ウイメンズライフコーチYoshief の日記のようなものです


by Yoshief
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天使のこと

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 ふと、天使のことを思いだしたので書いておきます。

 ほんとうは毎日、どの瞬間でも天使の存在は感じられるはずなんですけれど、彼らは話しかけるまで黙っているので、一度彼らの存在を気にしなくなってしまうと、忘れてしまうのです。

 天使は、守護天使として誰にでもついていてくれるものです。

 彼らは天からのメッセンジャーであり、朝方でも夜中でも、いつでも話しかければ答えてくれます。

 彼らは、何を聞いても何を見ても驚かないです。
 仮に私(たち)の心の闇の中を見たとしても、眉一つ動かさず、私(たち)への愛情を失うことはありません。

 彼らは複数で、軍隊のように命令系統がはっきりしていて、最高位の天使から順にたくさんの天使たちが、私(たち)のまわりに、常に待機してくれています。
 もちろん、彼らは兵隊ではないので、迷彩服など来ていないし、しかめっつらもしていません。

 彼らは、光のような白い衣装を着て、いつもたいてい面白いことを言いながら笑っています。

 私たちは彼らに、何を相談しても良いですし、愚痴を言ったり弱音を吐いたりすることができます。
 お金に関することも、sexに関することでも大丈夫です。
 
 天使たちは、まず第一に、私たちの良い友達であり、大親友であります。
 彼らの内の何人かはファイナンシャルプランナーでもあり、コンサルタント業務もこなします。
 心の傷をいやすカウンセラーであり、夢を実現していくためのコーチであり、いつも応援してくれるチアリーダーです。

 ご無沙汰していたからと言って、遠慮することはありません。
 彼らはずっと私たちのそばにいて、私たちが彼らを探すことを待ってくれているのですから、「私の最高位の守護天使」と呼びかけてみましょう。

 時間も、方角も気にしなくてOKです。
 静かな部屋で、アロマオイルを焚いてお迎えしなくてもOKです。

 雑踏の中でも、騒音の中でも、世界で一番汚い街角ででも、ストリップショーの途中でも、刑務所の中ででも、天使はいつでも呼びかけに答えてくれます。

 困ったときに、助けを求めるのを躊躇しないでください。

 自分を責めないでください。

 心の重荷を全部、天使に渡して安心してください。

 天使たちには不可能はないということを信じてください。

              (c)2014 Yoshie FUKUDA

 

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by Eclairer_Japon | 2014-11-28 21:00 | アクティヴ・アクツ ノート