ウイメンズライフコーチYoshief の日記のようなものです


by Yoshief
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イギリス館でクリスマスリースを作りました

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 本日、12時半まで編み物教室でケープを編み、13時半にイギリス館で開催される、「元木はるみさんの横浜ローズストーリーとローズのクリスマスリース作り」に参加しました。

 あらかじめ、フロッキーヒバがかざりつけられた蔓のリースに、白とグレイッシュピンクのブリザードローズ、アイビー、プザーブドアジサイ、金色や銀色や、グレーがかった白に塗られた、まつぼっくりや実ものを、接着剤でつけていきました。

 本来なら2時間くらいの作業を、あとにお茶会が続くため、1時間ほどでやり遂げました。

 クリスマスリースなので、常緑樹を使うこと、飾りの流れが一定方向であること。
 (飾りの流れとは、アイビーの葉を飾り付けるとき、葉の先が一定方向を向いているということです)

 アレンジはどのようであっても間違いではありませんが、輪の上に三つほどのポイントを作ると、アクセントができてきれいに見えるということでした。


 
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 スポード社の茶器、ブルーイタリアンで頂いた、クリームティー。

 お茶は、ジン社のJING Assam Breakfast Black Tea(ジン・アッサム・ブレックファースト・ブラックティー)。

   JING TEAとは、2004年にエドワード・アイズラーによって設立された、ロンドンと香港に拠点を置く、英国のティー・カンパニーです。徹底的に品質にこだわり、わずか創設7年で、世界で500以上のトップホテルやレストランが、ジン社のお茶を使うようになったとのことです。


 紅茶のプロが5分蒸らして入れた、そのお茶は、ストレートで飲むと渋みが強めに感じられましたが、ミルクを入れると、その渋みが旨みに変わりました。

 奥の深いお茶だと思いました。


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 クリスマスの飾りつけを始めるにはまだ早い(今年の待降節の第一主日は12月2日)けれど、夫にリースを見せるために玄関に飾ってみました。

 夫曰く、「少し赤みがたりないなあ」って。

 たしかに世のクリスマスカラー(赤と緑)ではないけれど。大人びた感じで私は好きです・
 
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by Eclairer_Japon | 2012-11-22 00:18 | handmades