ウイメンズライフコーチYoshief の日記のようなものです


by Yoshief
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真夜中のスープ

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 夫の仕事が、先週から今週にかけて山場に入っているようで、毎日深夜2時くらいの帰宅になっています。

 仕事の合間に夕食を食べられるときはいいのですが、食べる機会を失ってしまうときもしばしばあり、昨日も午前1時をまわっての帰るメールに「ご飯はまだ食べていません」と書かれていました。
 「お漬物でもあればそれで食べるから」と文章は続いていましたが、やはりそれでは体に悪いだろうと思って、スープを作ることにしました。

 10月の「おしゃべりクッキング」で紹介されていた「豆腐とほうれん草のうま煮」からヒントを得て作ったものですが、我が家の場合は「うま煮」ではなくスープです。

 【用意するもの】
 
 木綿豆腐1丁。
 ほうれん草1束。
 ベーコンは2枚くらい。
 ちりめんじゃこは20gくらい。
  ※ ベーコンもちりめんじゃこも、多ければ美味しいというものではないので、適当にしてください。
 白だし(既製品)
 ポン酢(既製品)
 ラー油はお好みで。


 【作り方】 

 まずほうれん草をゆがくためのお水を沸かし始めておきます。

 ベーコンを1センチ幅くらに切って、弱火のフライパンでじっくりあたためて油を出します。
 
 油が出たところに、ちりめんじゃこを入れて炒めます。
 ※ベーコンの油だけでは足りなさそうな時は油を足してもいいですが、入れすぎると味が悪くなるので、油を足すよりはベーコンを増やした方がいいかもしれません。

 ちりめんじゃこが炒められたら、そこに水を入れ、白だしを入れます。
 お水の量は、お味噌汁を作るときと同じくらいです。
 白だしは、ベーコンやちりめんじゃこからも塩味が出るので、最初は少し控えめに入れます。

 豆腐は横長に一回切って、縦に8㎜幅見当に切ります。
 幅は1㎝でもかまいませんが、私はちょっと薄めに切ります。

 豆腐を切っている間に、汁があたたまっているので、そこに切った豆腐を入れ、煮続けます。

 ほうれん草の掃除をして、沸騰してきた水に塩を入れて、ゆでます。

 さっとゆでたら水にとって、絞り、適当な大きさに切ります。

 すでに豆腐が煮えている汁の中にほうれん草を入れ一煮立ちさせて、味を見ます。

 豆腐とほうれん草を入れることで味が薄くなっているのをポン酢で整えます。

 ほうれん草は煮すぎると色が悪くなるので、味が整ったら火を止めてお皿に盛りつけます。


 最後に塩味を整えるのに醤油ではなくポン酢を使うのは、ベーコンを炒めたために汁が脂っぽく感じられるのを酢のさっぱり感で抑えるためです。


 このスープは真夜中に飲むと限ったものではありませんが、寒い夜に体を温めてくれますし、お豆腐は消化が良いのと、ベーコンで動物性蛋白質を、ほうれん草で野菜のビタミンを一皿で簡単に採れるので、特に真夜中の食事には良いのではないかと思って作りました。

 

 
 
 
 
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by Eclairer_Japon | 2012-11-01 13:31 | ママカフェ