ウイメンズライフコーチYoshief の日記のようなものです


by Yoshief
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MUSICAティーが届きました

 MUSICA TEA ヴィンテージウヴァ2012紅茶ウヴァ・ハイランド茶園産250g

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 早速封を切って飲んでみましたが、UVA独特の風味があって、ミルクティに合うと思いました。

 こちらはおまけのシッキム。

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 王様が愛した甘い香りの紅茶、シッキムティー。
 
 シッキムとは地名で、ダージリンよりさらに北側にあるヒマラヤ山麓の高地にあります。
 かつてシッキム王国がありました。
 
 シッキムティーは、インド・シッキム州政府が管理する唯一の茶園「テミ茶園」で生産されています。
 ダージリンに似ていますが、渋みは比較的少なく、軽やかな甘い香りが特徴。
 茶園が一つしかないため、なかなか手に入りにくい、幻の紅茶です。(紅茶辞典より)


 こちらは、まだ試していませんが、シッキムと言えば「相棒season8 #3 ミス・グリーンの秘密」で、杉下右京が、ミス・グリーンのお宅で出されたお茶ですから、なんだかもったいなくて、すぐには飲めません。

 こんな幻のお茶をおまけにつけてくださった、茶chaつばささんに感謝です。


 
 
 
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# by Eclairer_Japon | 2012-10-09 19:04 | ママカフェ

秋晴れの日に

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 早朝には曇っていましたが午前10時には晴れて来て、からりと湿度の低い、とても過ごしやすい秋晴れの日になりました。

 こういう日にはどこかへ出掛けたいと、東京方面のいくつかの場所や、鎌倉散策などを思いめぐらしてみましたが、どうにも行く先が決まりませんでした。
 
 それで、自分に質問してみたのです。

 「私の望みはいったい何?
 どんな経験をしたいと思っているの?」と。

 それで思い浮かんだイメージは、

 落ち着いた青い空の下、
 さわやかな風を感じながら、
 緑の木々の見えるところで、
 座り心地の良い椅子に座り、
 美味しいミルクティを飲みながら、
 好きなだけ本を読む

 ・・・そしてその場所へ、すぐに行きたいと思いました。


 ということで、私はクッションのよく効いた自分の椅子をベランダへ持ち出し、ミルクティと数冊の本を持って座りました!

 幸いなことに我が家のあるあたりは非常に静かで、鳥の鳴く声が聞こえるだけです。

 MUSICA Teaの茶葉を使って、沸騰直前のお湯で淹れたお茶は本当に美味しく、我が家のベランダを、別荘地にあるティールームのテラスに見立てて、楽しい時を過ごしました。
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# by Eclairer_Japon | 2012-10-09 13:13 | 小さな冒険

シカゴに行く友達

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金平糖の内祝い。



 友達と呼ぶには、いささか年が離れすぎている感もなきにしもあらずなのですが、ちょうど12歳年下になる女性です。

 初めて出会ったとき、私が25歳、彼女は13歳でした。
 そのときは大人と子供でしたが、時が経った今となっては、12歳くらいの年の差はあまり関係ありません。

 成人してから一度、私と友人が主催する昼の集まりに来てくれたのが、顔を合わせた最後で、その頃は、大学院に進学するのだと言っていました。

 ずっとお年賀状だけのつながりでしたが、この夏、結婚したというハガキが来て、美しい花嫁姿を見ることができました。
 そして、結婚を機にシカゴへ行くのだと。

 シカゴといえば、ミュージカルの「シカゴ」をつい思い出してしまいますが、 現在のシカゴは、市の人口は約269万人(米国の2010年版国勢調査)。アメリカNo.2の経済、金融拠点とのこと。ポーランドの首都ワルシャワについでポーランド人が多い都市であるとか、彼女が移り住むというので、ちょっとした雑学が増えました。


 彼女ならきっと、新しい生活を楽しめるだろうと思います。

 
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# by Eclairer_Japon | 2012-10-08 17:53 | 交友録

山下達郎 OPUS

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 「オーパス」 オールタイムベスト 1975-2012 初回限定盤

 この楽曲群を聴くと、フェルメールの絵に差す光と同じ光で心が満たされるような、そんな感じがします。


 達郎さんが、どれほど真摯に音楽に向きあっているかがわかる、そんなメロディ、音作りですが、私は歌詞にも、達郎さんの誠実な考え、真摯な生き方が現れているように思えました。

 Wikipediaの「山下達郎」さんの項、その中の「エピソード」の最初に、「「本を出さない、アリーナで公演をしない、テレビに出ない」ことを公言している」とありますが、本業の音楽以外のことをしないというスタンスは、この時代に珍しいくらいストイックに思えます。


 今の時代、「一つのことをこつこつと努力する」こと、「真面目に、きちんと、丁寧に生きる」ことなどに価値が認められていないように思えますが、達郎さんが自らのことを「アルチザン(職人)」と呼ぶのはきっと、一つの仕事に打ち込み、ぶれない生き方をすることに価値を見出しているからでしょう。


 達郎さんの音楽は本当に素晴らしい。水や空気や陽の光のように人を生かす音楽だと思います。 

 
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# by Eclairer_Japon | 2012-10-08 01:12 | 好きな音楽
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 本来私の写真を入れるべきところですが、今はゾロアスター教の女神、Anahita様の肖像をお借りしています。

 Anahita様とは、Wikipediaによりますと

 アナーヒターはアヴェスター語形で、パフラヴィー語ではアナーヒト(Anāhit)といい、いずれも「清浄」を意味する。他にもナーキッドという別名もある。

 ゾロアスター教神学では中級神ヤザタに分類されるが主神アフラ・マズダーと太陽神ミスラに匹敵する人気を誇る。


 本来は川や水を司る水神である。この女神は世界の中央にそびえたつアルブルス山の頂から流れ出す川を守護するとされ、この川は、あらゆる水路、川、入江、湖沼の源であると考えられている為、アナーヒターはそれら広くの女神とされている。

 更に、この川の水が生命を育成する源泉と考えられ、アナーヒターは健康、子宝、安産、家畜の生殖・作物の豊穣の神ともされ、財産や土地の増大をも司る。その絶大な神徳から、サーサーン朝ペルシアの時代には極めて篤く崇拝された。

 この女神はハラフワティー・アルドウィー・スーラー(Harahvatī Arədvī Sūrā)すなわち「水を持つ者、湿潤にして力強き者」と呼ばれていた。このハラフワティーという名から、同じく川の女神であるインド神話のサラスヴァティーと同起源と考えられている。

 またペルシア7曜神では金星神とされる。

 アナーヒターは力強い色白の腕を持ち、四角い黄金の耳飾りと、百の星をちりばめた黄金の冠をかぶり、黄金のマントを羽織り、首には黄金の首飾りを身に付け、帯を高く締めた美しい乙女の姿をしているといわれる。

 バビロニアのイシュタルと習合し、このとき容貌、装束、性格、祭儀もバビロニア的となる。ヘレニズム時代になるとギリシャでも崇められるようになり、アフロディーテとも習合した。ギリシャ語でアナイティス(’Αναϊ^τις)と呼ばれる。

 また、リュディアではキュベレやアルテミスと同一視された。(引用ここまで)


 同根とされるインドの「サラスヴァティー」は日本では弁財天様ですが、水と豊穣、言葉・弁舌や知識、音楽の女神です。

 また、観音菩薩の起源ではないか、という説もあるそうです。


 
 
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# by Eclairer_Japon | 2012-10-07 22:00 | 雑記

Irving Place

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 Irving Placeは、ビオトープアダムエロペが経営するカフェで、山本宇一さんがデザインをてがけているそうです。

 木と石でできた店内は、古い山小屋か、はたまた図書室のようで、とても落ち着きます。

 私と友人がテラス席でランチをしていたところ、犬連れのお客があると、ウエイトレスさんがすぐに、大きな犬用の水入れを持ってきてくれたのが印象的でした。

 こちらは、テラスだけでなく店内にも犬の持ち込みが可能なようです。

 食事をする店で犬がいることを嫌う人もいるでしょうが、犬の飼い主としてはうれしいことです。

 テラスの私たちの席に日があたり始めると、奥まった陰になっている席をすすめてくれたり、ウエイトレスさんは誰もが、とても親切でした。



 横浜駅から行く場合、東急東横線の日吉駅で乗り換えて東京メトロ南北線白金台駅で下車します。

 外苑西通りを恵比寿方面に向かって下って行くと、右手、道なりにあります。

 花屋さんのすぐとなりに入り口があるのですが、見落としそうになるので注意が必要です。


 入口

 
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 店内

  
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# by Eclairer_Japon | 2012-10-07 16:51 | 好きな場所
 日本では、8日の体育の日を含めて3連休ですが、いかがお過ごしでしょうか。
 私が住んでいる横浜(日本)では、土曜日から雨が降ったり止んだりのお天気です。
 せっかくの連休なので、箱根あたりまで出かけたいなあと思いつつ、やはりいつもどおり、CATVで映画鑑賞をしながら終わってしまうのでしょう。
 
 さて休日の朝食ですが、この秋、白金台のIrving Placeで頂いてから、Eggs Benedictにはまっています。


 Eggs Benedict (カタカナ表記ではエッグベネディクト)とは、イングリッシュマフィンを半分に切って、ベーコンとポーチドエッグを乗せ、オランデーズソースをかけたものです。

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 最初メニューで名前を見たときに、「ベネディクト」から「ベネディクション」を連想し、「祝福された卵とは?」と思いましたが、実はこれ人名なんです。
 
 発祥には諸説由来がありますが、そのうちの一つが、ウォールストリート株式仲買人レミュエル・ベネディクトさんが、1894年にウォルドルフホテルで注文したのが始まりというもの。

 オランデーズソースなるものは、マヨネーズのようなものなので、自宅で作ることも可能ですが、私はネットで取り寄せました。
 ただ、取り寄せに時間がかかったので、最寄りのスーパーでキューピー社製の、「キューピーティスティドレッシング クリーミーブイヨン」を買い、かけてみましたが、これがなかなか美味しかったのです。
 オランデーズソースよりも味が複雑で美味しいかもしれません。

 食べ方は、ナイフとフォークでいただきます。
 一口の中に、マフィンの味とベーコンの脂のまったり感と、卵の黄身のほくほく感がまじりあい、それらにオランデーズソースがまじりあう・・・ベーコンとパンと卵をそれぞれに食べる、いわゆるベーコンエッグとは違う美味しさがあります。

 サラダとオレンジジュースと、紅茶を添えて、とっても上品な休日の朝食が味わえる一品です。

 給仕をしてくれる執事がいてくれて、窓の外にバラ園が見えると最高ですね。 
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# by Eclairer_Japon | 2012-10-07 13:17 | ママカフェ