ウイメンズライフコーチYoshief の日記のようなものです


by Yoshief
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雪の前の最後の休日

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 来月、12月2日~6日くらいまで、ずっと雪の予報です。
 これで、4月くらいまで白い世界に住むことになります。

 今日庭で、雪かき道具を出したり、車の停車位置を知らせるポールを立てたりしていたら、お隣さんから干し柿をもらい、向いの方からビオラの鉢をいただきました。

 雪のあいだは、近所でもお顔を見る機会がありません。
 庭伝いに、ご近所の方とお話するのも春までお預けです。

 リスのように食べ物を蓄えて棲家にこもり、冬の間は編み物ざんまいで暮らします。
 熱い紅茶を飲みながら、ミステリーを読むのもいいですね。

  

 

 

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by Eclairer_Japon | 2014-11-30 21:00 | 日記

白菜の漬物に挑戦中!

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 夫が、白菜の漬物が好きなのは知っていましたが、今までは買ってすましてきました。
 今回、大きな白菜を頂いたので、家で漬けてみようと一念発起した次第です。

 ネットで作り方を検索しましたら、半日ほど干してからと書いてありましたので、只今干しております。

 

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by Eclairer_Japon | 2014-11-30 12:09 | 日記

たった一つの違い

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 私は学ぶのが好きです。
 本を読んだりセミナーに出かけたりして、素晴らしい知識を「新しく知る」ことが喜びです。

 しかし、本当は新しく知ることなど一つもなくて、どれもすでに知っていることばかりだということに、最近気づきました。

 「言葉」で教えられることは知識であり、知識はとても古い起源をもつものです。
 そう、今私たちが聞いている知識のほとんどは、ギリシア時代にも説かれていたことなのです。

 私の友達たちは、たいてい何かを教えている人たちで、彼らどうしでも知識の交換を良くしています。

 そんな彼らを見ていて、ふと気づいた違いについて、今日は書きたいと思います。

 それは、「探し求める人」と「みつけだす人」の違いです。

 「探し求める人」はずっと生徒でいます。同じ教室にいても「みつけだす人」は教師になっていきます。

 「探し求める人」はずっと受講料を払い続け、「みつけだす人」は講演料を受け取る側にまわります。

 「探し求める人」は、同じ知識を何度聴いても飽きることなく、もっと聴きたいと思うのです。

 「みつけだす人」は、一度聴いただけで満足し、次にはその知識を使い始めます。

 「探し求める人」は、知識は使わないと役に立たないことを理解していません。
 彼らは、知識が増えることを望んでいます。
 しかし、知識は古いものが一つあるきりで、新しい言葉で言い換えられただけであり、ほんとうは増えているわけではないのです。

 私は自分が「探し求める人」になっていたんだなと思いました。
 しかし、そう思えたということは、いつの間にか「みつけだす人」になれていたということでもあります。

 どうして変わることができたのかを、書けるときに書きたいと思います。
 


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by Eclairer_Japon | 2014-11-30 06:00 | アクティヴ・アクツ ノート
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 自信や勇気はどうしたら持てるか?

 結論から言えば、経験を積み重ねること。これしかありません。

 私は、人生は車の運転に似ていると思うのですが、新しいことを始めるのは、運転を始めるときに似ています。

 いくら運転免許を取っていても、路上を走るのは怖いと感じるはずです。

 その恐怖の元は、「何か不慮のことが起こったときに、どう対処していいかがわからない」という不安があるからです。

 まだ何も起こっていないうちから、「もしも・・・」「万が一・・・」と悪いできごとを考えてしまう。

 でも実際に運転を始めて、ちょっとした危機を切り抜けるという経験を積むうちに、「こんど何かあっても対処できる」という自信ができて、平常心で運転することができるようになるのです。

 私は長い間ペーパードライバーだったのを、秋田県に転居してから運転するようになりました。
 今でこそ、本線を運転中に、横から車が顔を出しても平気で運転できますが、最初の頃は、何十メートルも先であっても、行く手を横切る車を見ると、ドキドキして緊張しまくっていました。
 休日のスーパーの駐車場に警備員が立っているのも、今はなんとも感じませんが、最初は私の行きたい方向に人が立っているというだけで「そんなところに、どうして立ってるの!」と怒っていました。

 だから、「自信がもてない」とか「勇気が出ない」と思っている人は、そう感じることは正常だと認めたうえで、行動してください。
 経験を積むこと以外に、できるようになる方法はないのです。

                    (C) 2014 Yoshie FUKUDA

 

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by Eclairer_Japon | 2014-11-29 21:00 | アクティヴ・アクツ ノート
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 「夢」を具体的に、具体的に、より具体的に感じることが、「明確なビジョンを持つ」ということです。


 とはいっても、どのようにして?

 夢を具体的にするためには、(100万回も達人たちが勧めていることですが)紙に書き出すことが必要です。

 しかし、机の前にすわって「さあ書くぞ」と思って書けるものではないので、みなさん挫折するんですよね。
 「あれ? 夢って何だったっけ?」

 ですから、夢を思いついたときにすぐにメモすることが準備段階として必要です。

 通勤電車の中などで、ほかに考えることもないから、ぽこぽこ思いつきますよね?
 それらを忘れないうちにメモしておいて、夜とか(・・・ま、いつでも)、ゆとりのある邪魔の入らないときに、具体的に細かく書くのです。
 言葉だけでなく、絵を描いたり写真をはりつけたりして、まさに「目に見えるよう」にするのです。

 そして・・・ここからが第二段階です。

 すでに、夢を実現している自分になりきって、そのキャラクターを演じます。

 もし、うまくイメージができないようなら、誰か未来の自分に近い人を探し出して、その人になりきります。


 その人は、朝一番に何をするだろう?

 朝食を食べるときにはすでに、化粧をしているだろうか?

 朝食は何を食べているだろうか?

 テーブルクロスは何色だろう?

 普段着はどんな服を着ているだろう?

 何時から仕事を始めるだろう?

 どんなスケジュールだろう?

 こんなふうにイメージしながら、一日中、その人のように過ごすのです。

 明確なビジョンを持つとは、すでにそうなっている自分を先取りして、今、それを生きることです。

                     (c)2014 Yoshie FUKUDA



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by Eclairer_Japon | 2014-11-29 06:00 | アクティヴ・アクツ ノート

天使のこと

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 ふと、天使のことを思いだしたので書いておきます。

 ほんとうは毎日、どの瞬間でも天使の存在は感じられるはずなんですけれど、彼らは話しかけるまで黙っているので、一度彼らの存在を気にしなくなってしまうと、忘れてしまうのです。

 天使は、守護天使として誰にでもついていてくれるものです。

 彼らは天からのメッセンジャーであり、朝方でも夜中でも、いつでも話しかければ答えてくれます。

 彼らは、何を聞いても何を見ても驚かないです。
 仮に私(たち)の心の闇の中を見たとしても、眉一つ動かさず、私(たち)への愛情を失うことはありません。

 彼らは複数で、軍隊のように命令系統がはっきりしていて、最高位の天使から順にたくさんの天使たちが、私(たち)のまわりに、常に待機してくれています。
 もちろん、彼らは兵隊ではないので、迷彩服など来ていないし、しかめっつらもしていません。

 彼らは、光のような白い衣装を着て、いつもたいてい面白いことを言いながら笑っています。

 私たちは彼らに、何を相談しても良いですし、愚痴を言ったり弱音を吐いたりすることができます。
 お金に関することも、sexに関することでも大丈夫です。
 
 天使たちは、まず第一に、私たちの良い友達であり、大親友であります。
 彼らの内の何人かはファイナンシャルプランナーでもあり、コンサルタント業務もこなします。
 心の傷をいやすカウンセラーであり、夢を実現していくためのコーチであり、いつも応援してくれるチアリーダーです。

 ご無沙汰していたからと言って、遠慮することはありません。
 彼らはずっと私たちのそばにいて、私たちが彼らを探すことを待ってくれているのですから、「私の最高位の守護天使」と呼びかけてみましょう。

 時間も、方角も気にしなくてOKです。
 静かな部屋で、アロマオイルを焚いてお迎えしなくてもOKです。

 雑踏の中でも、騒音の中でも、世界で一番汚い街角ででも、ストリップショーの途中でも、刑務所の中ででも、天使はいつでも呼びかけに答えてくれます。

 困ったときに、助けを求めるのを躊躇しないでください。

 自分を責めないでください。

 心の重荷を全部、天使に渡して安心してください。

 天使たちには不可能はないということを信じてください。

              (c)2014 Yoshie FUKUDA

 

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by Eclairer_Japon | 2014-11-28 21:00 | アクティヴ・アクツ ノート
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 風邪をひいたかもしれません。

 
 午後5時を回って、外は真っ暗。

 ストーブの上で、お湯の沸く音が聞こえています。

 こんなときは、人間がセルロイドでできているように思えます。

 タイムラインで流れてくる言葉が、みんな嘘に思える。

 美談も儲け話も芝居がかって、おおげさすぎます。

 少し早いけれど、夕飯のしたくを始めましょうか。

 今夜はブリの焼き物が食べたい気分です。

 

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by Eclairer_Japon | 2014-11-28 17:19 | 日記

充実した毎日にするには

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 だらだらしちゃって、「なんか一日ムダしたなー」と思う時はありますか?

 「今日はつまらなかったなあ」と思う日があれば、「いや、意味のある日だった」と言い換えてみてください。

 「だって、ぼうっとネットサーフィンしちゃって、気が付いたら午後の5時間まるつぶれだよ」

 それは静養できてよかったですね。いろんなサイトを見て、知識が増えたんじゃないですか?

 どんな意味があったかまで、深く考える必要はありません。意味はいずれわかるでしょう。

 大事なのは、自分の時間の使い方を否定してしまわないことなのです。

 自分の時間を否定することは人生を否定することになり、人生を否定することは自分自身を否定することになります。

 どんなに無為に生きても命には意味があるのです。それは、死んだあとになれば誰でも気づきます。
 
 できることなら生きている間にそれに気づいて、自分を大切にしましょう。

 わくわく楽しいと感じることを選んで実行すれば、きっと後悔しない。充実した毎日になるはずです。
                 
                        (c)2014 Yoshie FUKUDA
 

 

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by Eclairer_Japon | 2014-11-28 06:00 | アクティヴ・アクツ ノート
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 Facebookで、写真家の河田真智子さんが作られた「生きる喜び」という写真集が案内されてきました。
 生まれた直後から重い脳障害を持ち、25歳になった今も懸命に生き続けるお嬢さん、夏帆さんの写真集だということです。

 「この写真集を作ろうと思ったキッカケは、生まれた直後から重い脳障害を持ち、25歳になった今も懸命に生き続ける娘の写真集を未来に遺したい、と思ったからです。
 それは、親の誰もが思う、自分の分身を遺したいという欲求であり、そして、どうしようもできない、ただの「親ばか」です。 
 また、重い障害を持つ人の25年を撮り続けた写真記録は滅多にないと思います。最重度の障害を持って生まれた子が、そんなに長く生き残ってくれないからです。
 20歳を過ぎたころから娘は幾度か事故に遭い、九死に一生を得てきました。理不尽な死を迎えたくないという恐怖にも似た気持ちを抱えながら、娘が元気なうちに25年間の記録集を作ってあげようと思いました」と、案内に書かれていました。

 私はこの写真集を見たわけではないのですが、記事を読んだとき、10月に脳梗塞で倒れた叔母のことが連想されました。

 元気で、どちらかというと憎まれ口を叩くのが上手な人でしたが、今は半身まひのために思ったことが言葉にならない状態です。

 私はそんな彼女をお見舞いに行って、自由に動けることのありがたさを実感しました。

 自分の意志でどこにでも自由に行けること、耳がかゆいときに自分で掻けること、それがどれほどの幸せかを叔母を見て知ることができたのです。

 貴重な地球上の時間。
 何か不平を感じているなら、寝たきりになった自分を想像してみてください。

 すぐに飛び起きて、「不平なんて感じているヒマはない!」と思うでしょう。

 「○○さんが、○○してくれない」
 「予算が足りない」
 「時間がない」
 「年齢制限にひっかかってしまう」

 だから何?

 私の体のどこにも鎖はついていないのです。
 どこにでも自由に歩いて行けるのですから、出かけて、問題を解決しましょう!
 
 自分を家に閉じ込めているのは、自分です。
 自分でつけた鎖は、自分でほどきましょう。

                   (c)2014 Yoshie FUKUDA
 
 


 



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by Eclairer_Japon | 2014-11-27 18:00 | アクティヴ・アクツ ノート
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 大人になってから外国語を習得するのには時間がかかります。特に私のように頭のなかみが日本語脳になっている人は。
 その上せっかちだから、すぐに成果が出ないとイヤになってやめてしまいそうになります。

 それで、内なる私に、どうしたらいいかを聞いてみました。
 以下にそれを書きますが、あくまで私のためのオーダーメードなので、全員に向く方法かどうかはわかりません。あしからず。

 まず、自分がすでに英語ができる状態になっている未来の時点まで、意識を進めます。

 英語の新聞を読むことも、テレビを見ることもでき、友人・知人と英語で政治や経済、宗教の話、献立、下世話なゴシップまでなんでも話せる状態です。
 もちろん、手紙を書くことも自由にできます。
 公式な会議でなければ、通訳もできます。

 充分そうなっている状態を想像し、味わったうえで、内なる私は質問してきます。
 
 「それで、その能力を使って、あなたは何をしていますか?」

 私は答えにつまりました。
 英語で読み書きができたらいいなとは思っていましたが、英語というツールを使って何をするかを考えていなかったからです。

 内なる私は言いました。
 「英語を操れる能力を使って、対価が得られる仕事をすることです。英語の能力が仕事に必要なら、モチベーションが下がることはないでしょう」

 「私のクライアントは日本人なので、英語が必要になる場面はありません」と私。
 
 「クライアントが日本人でなければならない理由は何ですか?」と内なる私。

 webは世界にかかっています。
 英語でコーチングしている場面を想像することで、私は住んでいる世界が地球儀の半分以上に広がることが実感できました。

 私は外国人に日本について伝えることもできるでしょう。
 それは、とても意義のあることです。

 赤ん坊のように、ひとつひとつ単語を覚える作業に嫌気がさしていた私ですが、得られる結果と感じられる喜びを想像することで、克服できそうな気がします。

                           (c)2014 Yoshie FUKUDA

 

 

 


 

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by Eclairer_Japon | 2014-11-27 06:00 | 外国語習得の道