ウイメンズライフコーチYoshief の日記のようなものです


by Yoshief
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<   2013年 01月 ( 33 )   > この月の画像一覧

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 食器は食洗機が洗ってくれ、布団は布団乾燥機があたためてくれ、お風呂にお湯を張るのも電気がしてくれています。

 そして穏やかな夜のひと時をコーヒーゼリーなど食べながら過ごすのです。

 贅沢な生き方をしているものだと思います。

 電気があればこそなんだと、かすかに不安を感じる夜でもあります。

 
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by Eclairer_Japon | 2013-01-29 23:39 | 時々に想うこと

月々の色

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 想紅(おもいくれない) という言葉を知りました。

 一月の色ということで、寒椿の色のことだそうです。

 深き緋(こきひ)とも。


 十二月の色は、忘れな菫(わすれなすみれ)と言い、雪の上に付いた足跡などの影がブルーグレーの色に見える、そんな色あいのことだそうです。

 
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 ※ 実際の忘れな菫。「昨日を、そして今日をありがとう」ブログからお借りしました。


 十二月の色を調べていたら、「藍白(あいじろ)」という言葉もみつけました。

 藍染の中で一番淡い色だそうです。


 忘れな菫とは、本来は春に咲く菫が十二月に返り咲いた「返り咲きの菫」のこと。

 寒さのなかで可憐に咲く姿に忘れないでねという気配を感じ取った昔の日本人の感性は素敵ですね。




 二月は、恋待蕾(こいまちつぼみ)と言い、蕗の薹が土から顔を出したような色ということです。

 淡い緑、フレッシュグリーンというところでしょうか。


 三月、夢宵桜(ゆめよいざくら) 春の朧に浮かぶ可憐な山桜の色


 四月、花舞小枝(はなまいこえだ) 春風に揺れる花を支える小枝の色

 幹色とも。


 五月、初恋薊(はつこいあざみ) アザミの深い紫の色



 六月、憧葛(あこがれかずら) 五月雨が葛の葉を濡らして輝くような緑色



 七月、咲初小藤(さきそめこふじ) 初夏の光に輝く紫つゆ草の淡い紫色



 八月 夢見昼顔(ゆめみひるがお) 真夏の野に咲くはかなげな昼顔の色
 
 薄蘇芳(うすすおう)とも。


 九月 恋路十六夜(こいじいざよい) 天に月冴えるころの夜空に似た、深い紺色



 十月 想紫苑(おもわれしおん) 風立つ秋の野に咲き乱れる桔梗と紫苑の紫の色



 十一月 染紅葉 (こいそめもみじ)  秋の残り陽に照る紅葉のあたたかい赤の色


 日本人には本当に繊細な感性がありますね・・・
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by Eclairer_Japon | 2013-01-29 12:08 | 好きな言葉

楽しい日曜日

パパとママンと、久しぶりにテニスコートまでお散歩。





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夕食後、スパイダーマンを鑑賞中。

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by Eclairer_Japon | 2013-01-27 19:26 | 犬の生活
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ヒカリエに行ってきました。

女性向けの施設ですね。

オシャレなビルでしたが、内容は新しいものではありませんでした。

オリジナルでもない限り、既成のブランドでは、似たり寄ったりになるのは仕方のないことでしょう。
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by Eclairer_Japon | 2013-01-27 19:16 | 町ネタ
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※「はとぽっぽの散歩道」からお借りしました。本物のモンサンミッシェルのオムレツです。


 日曜だというのに、夫が朝7時という早起きをしてしまったので、あわてて朝食を作りました。

 いつも、エッグドベネディクトにしてしまうのですが、今朝は、ふと思いついて、モンサンミッシェル風のオムレツにすることに・・・


 といっても、ただ泡立てただけですが(苦笑)

 隠し味に、鶏がらスープの素を入れ、塩味と牛乳でときました。


 卵2個が、3個くらいのボリュームになって、ふわふわして美味しかったです。
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by Eclairer_Japon | 2013-01-27 09:41 | ママカフェ
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by Eclairer_Japon | 2013-01-25 19:32 | ゆっくりダイエット倶楽部

お手柄!

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 今日は、なんだか風がきつくて、ママンがベランダに出たら、夏タイヤを置いたタイヤラックのカバーがなくなっていたのさ。

 ママンはもう大慌てでベランダから体を乗り出して遠くやら近くやらをみていたけどみつからない。

 それで私の出動となったわけ(笑)

 いや、ママンはカバーをさがしに行くのと、私の散歩を同時にしようとおもっただけだけどさ、


 でも、それが功を奏したのよね。


 だって、見える限りの場所を2人で歩き回って、裏の畑の向こう側まで行ってみたんだけどなくて、灯台下暗しのたとえもあるからと、マンションの一階あたりをうろついていたら、植木の奥にチラリと銀色がみえたものだから、私が潜って行ったのよ。

 ママンたら、「もう、はっぴー、どこへ行くのよ」なんて言っていたけど、「え、もしかしてカバー?」って(笑)

 ま、私のおかげで、見つかったから、早速パパにメールしてたけど。

 「できたら、くわえて来てほしかった。結局私が植木の中にもぐりこんだ」なんてことまで書いてたよ。

 でも、私のお手柄には違いないからね。ミルクをたっぷりもらいました。

 ママンはね、ちゃんとそのあたり気遣える人から・・・・(笑)
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by Eclairer_Japon | 2013-01-25 12:37 | 犬の生活
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 「外は雪が降って寒いのよ」とか、

 「今日は雨なの」とか、

 「雪は降ってないけど、お外はすっごく寒いのよ。出られなくて幸せよ」とか、

 ママンが言って、なかなか散歩に行けなかったけれど、今日はお天気もよくて、あたたかだったので、10時半から、お散歩に連れて出てくれました。

 公園のベンチで陽にあたりながらブラッシングしてもらって、嬉しかったけど、まだなんとなく納得がいっていないので、こんな顔の気分。
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by Eclairer_Japon | 2013-01-24 12:09 | 犬の生活
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 もう少ししたら、1月16日、アルジェリアで起こったテロによって亡くなった日本人9名のご遺体が、無事だった方々7名とともに、日本に戻って来られます。



 亡くなられた方々のご冥福を心より祈り、いまだに安否のわからない1名の方の無事を祈ります。



 この事件の報道は、テロリストによって人質が取られたという段階から、毎日速報が流れ続けましたが、今、事件があったイナメナスの現場に入った映像を見ると、心の底から震えがきます。

 砂漠の砂地の上に並べられたように見える、白い箱のようなプレハブが職員の宿舎だったようで、荒らされた室内に、血痕が散って乾いていました。

 長年、たぶん45年くらいも、日揮という会社がアルジェリア人と協力しながら開発していた天然ガス施設で、日本人技師が無残に殺されたことが、非常にショックです。


 イスラムの過激派は現代的な文明を悪であるとみなしているのだといいます。

 彼らは天然ガス施設の恩恵など受けたいとは思わず、ですから国家的プロジェクトである天然ガスの施設を破壊することができるのです。
 それにかかわる技術者たちを殺すことができるのです。


 この事件のために、日本政府は外国に居住する日本人救助のために、自衛隊が外国で動ける範囲と行使できる権限を広げようとするつもりのようです。

 それについての是非を論じるだけの考えが、まだ私には固まっていないのでここには書きません。

 ただ言えるのは、これから先、私たち日本人は、いつなんどき自分や自分の家族や親せきが、友達が、同窓生が、テロに巻き込まれないとも限らないという、覚悟をもって生きていかなくてはならないということです。

 日本人は皆日本国内に住んで、海岸線にすべて戸を立て、鎖国してしまいたく思いますが、それはできないのです。


 これからは、国や民族や宗教でひとくくりにして嫌ったり、恐がったりせずに、心を広く開いて、柔軟に対応することがもっと求められるでしょう。
 なぜなら、日本人の数がどんどん減り、移民を受け入れて行かざるを得ない将来が、もうすぐそこまで来ているからです。


 イスラムの人たちはきっと、十字軍の時代から、キリスト教徒に虐げられてきたという遺恨を持っているのだと思います。
 日本人にはわからない歴史ですが、そんな彼らの争いに巻き込まれて死ぬことになっても、憎しみに憎しみで対応してしまっては、いつまでもこの憎悪の歴史は終わりません。

 キリスト教徒でもなくイスラム教徒でもない日本国と日本人だからこそ持てる寛容の精神を発揮しなければならないのだと、深い悲しみと嘆きを感じながらも思いました。


 でも、このやるせない、持って行き場のない怒り、苦しさ、憎しみをどうしたらいいのか・・・。

 
 流された日本人の血をあがなうには、どうしたらいいのかと思わずにはいられません。



 

 

  
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by Eclairer_Japon | 2013-01-23 23:27 | 時々に想うこと

隠れ家で新年会

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表参道の隠れ家みたいなBARで新年会。

オーナー思い入れのお酒と、調度品で、とっても素敵なお店でした。

ジュークボックスの中には、私年代の人が懐かしがる洋楽と邦楽ばかり。

会員制ではないけれど、誰かの連れでないと入れないので、実質会員制かも001.gif

昨日はできなかったけれど、特急酒と今市販されているお酒の飲み比べも次回はしたいかなと思いました。

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これは、山形に行かないと食べられないこんにゃく料理。
とてもこんにゃくとは思えない、別次元の一品でした。
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by Eclairer_Japon | 2013-01-23 09:40 | 交友録