ウイメンズライフコーチYoshief の日記のようなものです


by Yoshief
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真夜中にジャムを煮る

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 夜中1時を過ぎてから、梅酒の梅を使って、ジャムを煮ました。

 作り方としては・・・

 はじめに梅を ”油ものを煮炊きするのに使ったことがない鍋” に入れて、梅にかぶるほどの水を入れて、煮ます。

 10分ほど煮たら、水をを代えて再び煮て、アルコールを飛ばします。

 2度煮たら、梅をざるに取って水を切り、タネを取って、梅肉(皮はあってもよしとする)だけをボールに入れて計量します。

 今回は、梅肉が730gだったので、200gのグラニュー糖を少しずつ分けて入れながら、先ほどの鍋にもどして弱火で煮ました。

 

 どうして夜中にジャムを煮ているかと言いますと、30日には夫の実家に帰るのですが、そのとき梅酒のびんを返さないといけないので、残った梅を捨てるのもしのびなく、ジャムにした次第。

 明日の昼は昼ですることがあるので、やってしまいました。
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by Eclairer_Japon | 2012-12-29 02:43 | ママカフェ

今年最後の夕食会

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 いつも忙しいYさんから、メールでお誘いがあり、師走のひと時をご一緒することになりました。

 以前勤めていた会社に同期入社したご縁で、かれこれ8年くらい仲良くしていただいている方です。

 良家の奥様で、子育ても一段落ということで社会復帰なさったときに知り合ったのですが、今では管理職をしていらっしゃいます。

 7時半くらいにということでお約束しましたが、年末のことで、なかなか帰ることができず、8時20分くらいに急いた様子で、待ち合わせの場所にいらっしゃいました。

 遅れたことをずいぶん詫びてくださったのですが、そこは元同僚。7時半と言って7時半にぬけられる会社でないことは重々承知の上でしたから、「織り込み済みですから大丈夫」と答えました。

 そごうの上階のイタリアンレストランに誘ってくださって、コースもまだ頼めるということでしたので、あれこれ選ぶ手間をはぶいて、コースを頼み、生ビールで乾杯してから、一年以上会っていない間の互いの近況を披露しあいました。

 ご親族のご不幸や、お子様の慶事、お姑さんの入院など、仕事の忙しさもさることながら、プライベートでも激変の年だったようでした。

 しかし驚いたのは、いつも素敵で活発で、笑顔の絶えないYさんが、長い間更年期障害に苦しんでいたことを聞いたときでした。

 もう帰ろうと、下りのエレベーターをさがしていたときでしたので、詳しく聞くことができなかったのですが、家事も仕事も、観劇や小旅行なども、エネルギッシュにこなしていらっしゃるのを、8年間、羨ましく思っていただけに、とても意外でした。

 ほんの2時間ほど、互いに早口になって近況を伝えあうだけになったので、できればもう少し、ゆっくりと時間を取ってお話できたらなあと思います。

 でもそれは、彼女が定年退職でもしないかぎりは無理でしょうね。

 「あなたもこれから介護が始まるから、今好きなことをしておいたほうがいいわよ」と別れ際に言ってくれた言葉が身に沁みました。



 

 

 
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by Eclairer_Japon | 2012-12-28 10:07 | 交友録

クリスマスプレゼント

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いつも定例会を一緒にしているAさんからのクリスマスプレゼントが、届きました。

 22日、彼女の体調が悪く会えなかったからです。


 フェルトの帽子は、今度会うときに、グレタ・ガルボ風にお化粧してかぶって行こうと思います。

 JILLSTUARTのバスソルトは、ソルトを入れるためのオーガンジーの小袋もついています!

 アロマティックホワイトフローラルブーケの香りということですが、甘く、スパイシーな、複雑な香りがバスルームに広がって、とても気持ち良いです。

 セットになっているボディミルクも同じ香りがして、眠る前に体につけると、とてもロマンチックな気分で眠ることができます。
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by Eclairer_Japon | 2012-12-28 00:30 | 交友録

メリークリスマス!

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ビュッシュ・ド・ノエルと、ちょっとだけ見えているのが私の目です(笑)

皆さまも、良いクリスマスをお迎えください!
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by Eclairer_Japon | 2012-12-25 00:06 | 犬の生活

2012 聖夜

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 2012年クリスマスイブ、まだイエス様はお生まれではありません。

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 ビュッシュ・ド・ノエルとはっぴー。

 なぜかこういうときだけ、正面を向かないのでした。


 クリスマス寒波の襲来で、北日本と北海道は大雪とのことです。

 関東も冷え込みましたが、雪は降らず、むしろ快晴でした。

 私は、一日、長井和子著『33歳、子供2人、それでもコピーライターになりたかった』を読んだりして、のんびり過ごしました。

 夫は、帰省のために雪道用のタイヤを購入してきました。

 何年か前に冬の山梨に行く計画のため、タイヤチェーンを買いましたが、それではどうも不安なようで、オートバックスから電話をしてきたのです。
 タイヤだけで14万円のお買いものなので、一人では決断がつきかねたようでしたが、山陽道も雪が降る時は降るので、道の途中で立ち往生することを考えたら、買わない選択を勧めるわけにもいかず、結局買うことになりました。

 手伝おうかと言いはしたものの、力仕事でもあり、結局夫一人で、ベランダにタイヤラックを設け、夏用のタイヤを置くなど奮闘していました。


 夕飯は、22日の土曜、23日の日曜とごちそう続きで食傷気味だったので、レタスと赤パプリカ、マカロニのサラダとコーンスープ、鳥もも肉のから揚げ、それとかぼちゃの煮たのという、普通のメニューにしました。

 ケーキがないとさびしいと夫のリクエストがあったので、ケーキを買い、なんとなくクリスマスのかっこうがついたというところです。

 常日頃は何も感じませんが、クリスマスシーズンは、どこかの教会に所属して、きちんとクリスチャンらしいクリスマスを迎えたいなあと思います。

 教会員どうしのお付き合いも面倒といえば面倒なのですが、お菓子を焼いたり、クリスマスの飾りつけをしたり、クリスマスキャロルを歌ったり、そういうクリスチャンらしい暮らし方が無性に懐かしくなります。

 あと4分で25日です。

 どこかの教会ではきっと深夜ミサをして、そこでキリストがご誕生になるでしょう。

 ハレルヤ、ハレルヤ、天には栄え、地には平和!





 
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by Eclairer_Japon | 2012-12-25 00:00 | 歳時記
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 昨日、麹町に出たついでに立ち寄って撮った写真です。

 どうも携帯のカメラ機能では、クリスマスツリーの美しさや、きらびやかさが出なくて残念ですね。

 帝国はフォーシーズンズとはちがって、ロビー内が雑踏と化していました。

 お国訛りで話す一団が、館内のショップを見学してまわっていたり、だれかが迷子になって探していたり、「ここはさっき見たわよ」と言い合っていたり、そんな人たちを見ているのも愉快でした。

 結婚式の参列客か、さすがと思わせる振袖を着た若い女性がいたり、お見合いっぽい二人連れがいたりもしましたが、全体として、私のような見学目的の庶民が多かったように思います。

 
 
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by Eclairer_Japon | 2012-12-23 16:49 | アドベントの風景
 二目ゴム編で編んだだけの簡単なもので、写真に写すほどのものでもないので、写真は無しです。

 二目ゴム編の編止まりを、綴じ針でする方法は、難解すぎたので、棒針で伏せてしまいました。

 そのとき糸をゆるく編むのがポイントです。でないと、せっかくのゴム編がのびなくなってしまいますから。


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 これはランチについてきたデザート。
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by Eclairer_Japon | 2012-12-20 00:14 | handmades
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 申し遅れましたが、16日には選挙にも行って来ましたよ。

 毎回投票所には行ってます。えへん。
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by Eclairer_Japon | 2012-12-20 00:08 | 犬の生活
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 フォーシーズンズホテルに行く前に立ち寄った、東京カテドラルです。

 東京カテドラルとは、ローマカトリック教会の東京大司教がいらっしゃる教会のことです。


 聖堂内は写真撮影禁止だったので、写せませんでしたが、立派な馬小屋がありました。

 馬小屋というのは、イエス・キリストが馬小屋で生まれた伝説にちなんだ飾りつけで、本来はイエス様が生まれるまでは、小屋の中にはヨセフ様とマリア様の人形しかないのですが、なぜかカテドラルではもう、イエス様の人形も置かれていました。


 こちらは、庭のルルドの洞窟の祭壇です。

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 平日の午後でしたのでカテドラル内にほとんど人はおらず、聖堂内にも三人ほどの人がいただけでした。

 オルガン奏者が練習をしていて、とても穏やかななかにも荘厳さのある雰囲気でしたが、聖水入れに聖水が入っていなかったので、がっかりしました。

 聖堂に入った信者は、聖水に指先をひたして、その指で十字を切り、聖体に礼をして着席するのが常なのですから、やはり、聖水入れは満たしておいて欲しいと思いました。

 ずいぶん昔、やはりふと用事のついでに立ち寄った四谷の聖イグナチオ教会ではちゃんと聖水が入っていました。
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by Eclairer_Japon | 2012-12-16 16:52 | アドベントの風景
 
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 「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」として親しんできたホテルですが、フォーシーズンズホテルとのフランチャイズ契約が切れるのをもって、来年1月1日から「ホテル椿山荘東京」にリブランドするそうです。


 友達に連れられて行ったのが初めてでしたが、目白駅からも少し離れたところにある立地のために、通りすがりの客が少なく、静かで落ち着いたホテルでした。
 深緑色の大理石の床も、その落ち着いた雰囲気に一役かっていましたね。

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 ロビー階から一つ下に降りたところに、今はBARになっているようでしたが、喫茶ルームがあって、すわり心地の良いソファが、まるでイギリス人の友人宅を訪ねたような気分にさせてくれる場所でした。
 ポットで出てくる紅茶も、長話をしている間に、何度も取り替えてくれて、まさに貴族になった気分でティータイムを楽しめました。


 その雰囲気の良さにほれ込んで、神戸に住んでいた頃も、東京に来るときにはフォーシーズンズは必ず立ち寄りました。
 
 横浜に住むようになってからは、何かにつけて出かけては、庭の見える席で時間を過ごしました。

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 フォーシーズンズでなくなったからと言って、何も変わらない、むしろよりきめ細やかなもてなしをしてくださるということなので、これからも、時間があれば行ってお茶をたのしみたいなと思います。


 ロビーのクリスマスの飾りつけ

 
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by Eclairer_Japon | 2012-12-16 16:13 | アドベントの風景