ウイメンズライフコーチYoshief の日記のようなものです


by Yoshief
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白いケープの途中報告

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 この写真は一昨年の秋に編んだ二玉マフラーですが、今年も白い毛糸でケープを編んでいます。

 9時半から正午まで、達郎さんのOPUSを聴きながら3段編みました。

 もっとも、半円形の縁のところを編んでいるので、編んで段数が上がるごとに編む長さが長くなって、なかなか進みません。

 昼食後も3時まで編み続けます。
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by Eclairer_Japon | 2012-11-06 12:33 | handmades

朝から雨

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 起きた頃にはまだ曇っていただけでしたが、いつからか雨が降り出していて、夫が出かけて行くときには酷い雨音で、足が一瞬止まりそうになりました。

 それで、ゴミ出しに行くときには覚悟して出かけたのですが、音ほどにもなく、雨は小降りでした。

 きっと自転車置き場のトタン屋根が音を激しくしていたのでしょう。

 でも今日は、午前中から午後にかけて、激しい雨が降るそうです。

 と書いていたら雷が鳴りました。

 午前中は編み物をして、午後3時からジムと買い物に出かけることにします。
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by Eclairer_Japon | 2012-11-06 09:28 | 日記

理想の主婦

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 理想の主婦のイメージは、牛尾澄枝さん(土曜ワイド劇場、森村誠一の「終着駅」シリーズの主人公、牛尾刑事の奥さんで岡江久美子さんが演じています)です。

 いつもブラウスかセーターにタイトスカートの装いで、サロンエプロンをして台所に立ち、何かしら美味しそうなおかずを作っています。
 昭和にできた団地の一室らしい家の中は、きちんと片付いていて、とても居心地がよさそうです。
 毎日きちんと掃除しているんだろうなあと思われます。

 刑事の夫は事件が起きると帰ってくるのはずいぶん遅いと思うのですが、いつもにこやかな笑顔で、晩酌の用意をしてあげます。

 専業主婦ですが、ボランティアに出かけることもあり、それ以外は、家で編み物をしたりしている様子。
 彼女がテレビを見ていたり、パソコンを使っているような場面は見たことがありません。

 テレビの中の人物にしては珍しく、いかにもきちんとした主婦らしい、地に足がついた雰囲気がよく表現されていて、澄枝さんが出てくる牛尾刑事の自宅のシーンをいつも心待ちにしています。


 私も、主婦になるにあたっては、澄枝さんみたいな「いかにも良妻」というふうになりたいと思っていましたが、やはり本性が澄枝さんとは違うので、無理みたいです。


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 同じ刑事の妻ですが、「相棒」シリーズの亀山刑事の妻、美和子さんのほうが、近い気がします。

 フリーランスのライターで、パンツスーツで颯爽と働いているけれど、美和子スペシャルなんて創作料理を作ったりもする。
 パソコンを使いこなしているのは言うまでもなし。


 せっかく女性に生まれ、結婚して主婦になったのですから、彼女たちを見習って、家の中をきれいに整え、主婦業も仕事も積極的に取り組んで、しかも女性としてきれいに可愛くあり、いつまでも仲良し夫婦でいられるようにしていきたいなと思う今日この頃なのでした。
 

 

 
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by Eclairer_Japon | 2012-11-05 21:41 | 時々に想うこと
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 ジムに行き、帰りにマーケットに寄って帰ってくると午後3時。夫が出かけようとしているところに、頼んでいた紅茶が届きました。

 夫を送り出して食料品を冷蔵庫に詰め、ほっと一息するために届いたばかりの包みをあけると、茶chaつばささんが、ダージリンセカンドフラッシュのティーバックをプレゼントにつけてくれていました。

 ダージリンティーは、インド、西ベンガル州北部のダージリン地方で生産される紅茶の総称で、「紅茶のシャンパン」とも呼ばれ、セイロンのウバ、中国のキーマンと並び世界の三大紅茶の一つです。

 封を切ったとき、ふわりとフルーティーな甘い香りが鼻孔をくすぐって、「ああ、ダージリンだ!」と思いました。 マスカットの香りと言われる、このダージリン特有の香りを嗅ぐことは、一般的な喫茶店ではなかなかできません。
 ダージリンといえば高級茶葉だという認識があるので、お値段ばかりが高くて香りもなければ味もない紅茶を飲むことになります。

 私は、何度もそれでがっかりしていたのですが、てっきりお茶を淹れる人に知識がなく、ちゃんと淹れられないからだと思っていました。しかし、どうやら「ダージリンティー」の名前を騙った偽物やほんの少量しかダージリン紅茶が含まれていない劣悪品が出回っているらしいのです。
 それなら、香りがしないはずです。

 ダージリンティーは水色(すいしょく : 紅茶をカップに注いだときのお茶の色)が薄いので、セイロンティーなどに比べると、見た目も薄い感じですが、ちゃんと淹れたダージリンなら、薄い水色にもかかわらず、強い甘い香りがするものなのです。


 今回茶chaつばささんが、プレゼントしてくださったのは、セカンドフラッシュです。

 ファースト、セカンドというと、なんとなくファーストのほうが良さそうに思えます。日本茶は新茶、つまり一番摘みのお茶を良しとする感覚があるので、セカンドフランシュはファーストフラッシュよりも劣るように思ってしまうのです。お茶屋さんによっては、「今年のファーストフラッシュ入荷しました!」とかメニューに書いてしまうところもありますしね。

 しかし、ダージリンティーの場合、ファーストフラッシュ(春摘み)よりもセカンドフラッシュ(夏摘み)のほうが、マスカテルフレーバー、つまりマスカットの香りがあり、他の収穫期のもとの比べて高品質だとされているのだそうです。


 実際、頂いたお茶は非常に美味しかったです。

 いつもは最初の一杯からミルクティーにしてしまいますが、今回はより香りを楽しむため、ストレートで飲みました。
 写真は光の加減で水色が少し暗めですが、明るいオレンジ色で、表面に照りがあって、見た目も高級な感じがしました。

 二杯目は、かなり渋みが出ているだろうと予測されますので、ミルクを入れて飲むことにします。


 ミルクティにするときに、ミルクが先か紅茶が先かというのはイギリス人の間でも議論が別れるところだそうですが、私は、ミルクを先に入れます。
 私の場合、この方法に理由はなく、なんとなく以前からそうしてきたからでしかないですが、先ごろイギリスで最も権威がある王立化学協会が、「ミルクを先に入れるほうが、乳成分に含まれるたんぱく質の変性が少なく、より美味しく仕上がる」と発表しました。
 あえて、付け加えれば、「相棒」の主人公、杉下右京もミルクを先に入れることを勧めています。
 

 ティーポットはもちろんティーコゼー(お茶帽子)をかぶせて冷めないようにしておきます。

 ミルクは低温殺菌のもののほうが美味しいと思います。


 
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by Eclairer_Japon | 2012-11-04 16:55 | ママカフェ

秋晴れの日曜日

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 昨日とは打って変わって、朝7時半に起きました。
 夫はすでに起きていて、すぐに朝食。

 午前中、マンションの設備関係の人がいらして、うちのわんこが吠えまくっているのに「女の子ですか?」と優しい声かけをしてくださいました。



 空がすっきりと晴れ渡って、写真に掲げた山梨の空みたい。

 パソコンの前に座っているのがもったいないようなお天気です。

 夫は今日も会社へ行くと言っていましたが、出掛けるのは午後遅くのよう。

 これからランチの支度をはじめます。

 

 
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by Eclairer_Japon | 2012-11-04 11:26 | 日記

どこかへ行きたい

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 今週、睡眠時間3時間の日が続いたために、今日は久しぶりに朝寝をしました。

 正直に書くと、二度寝から起きたら正午をまわり、午後一時近くでした。

 こうなると、どうにも生活のリズムを立て直すことができません。

 夫は私がブランチの用意ができた頃に起きだしてきて、昨日届いたiPad miniにかかりきりで、いつになく静かです。

 編み物も手につかず、なんとなくそわそわしたまま時間が過ぎて、午後5時ともなれば外は暗くなり、心までもが沈み込んで行きそうになります。


 こういうときには紅茶を淹れるでもいいし、思い切って着替えて買い物に行くとかして、気分転換するのが良いですね。


 写真は以前羽田空港で撮った写真です。

 雨の日でした。
 濡れた窓に機体が滲んでいます。

 どこかへ行く気分になるには、空港の写真ていいですね。


 


  
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by Eclairer_Japon | 2012-11-03 18:08 | 時々に想うこと

ストーブを出しました

 
 
 まだまだ日中は過ごしやすい季節ですが、朝からストーブを出したのは、飼い犬の全身シャンプーをする予定だったからです。

 いつもは午後5時前に散歩することが多いのですが、今日は午前10時に連れ出し、公園でしっかりブラッシングをしてから、お風呂に入れました。

 思惑通り、ストーブの前でごろごろしてくれて、風邪ひきにはなっていないようです。

 犬は可愛いですが、こういうお手入れが面倒といえば面倒ですね。
 特にうちのわんこは、ロングコートなので、夏場はともかく冬は、お風呂に入れるのが億劫になります。


こちらは3ケ月か4ケ月の頃の写真です。

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by Eclairer_Japon | 2012-11-02 23:36 | 歳時記

真夜中のスープ

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 夫の仕事が、先週から今週にかけて山場に入っているようで、毎日深夜2時くらいの帰宅になっています。

 仕事の合間に夕食を食べられるときはいいのですが、食べる機会を失ってしまうときもしばしばあり、昨日も午前1時をまわっての帰るメールに「ご飯はまだ食べていません」と書かれていました。
 「お漬物でもあればそれで食べるから」と文章は続いていましたが、やはりそれでは体に悪いだろうと思って、スープを作ることにしました。

 10月の「おしゃべりクッキング」で紹介されていた「豆腐とほうれん草のうま煮」からヒントを得て作ったものですが、我が家の場合は「うま煮」ではなくスープです。

 【用意するもの】
 
 木綿豆腐1丁。
 ほうれん草1束。
 ベーコンは2枚くらい。
 ちりめんじゃこは20gくらい。
  ※ ベーコンもちりめんじゃこも、多ければ美味しいというものではないので、適当にしてください。
 白だし(既製品)
 ポン酢(既製品)
 ラー油はお好みで。


 【作り方】 

 まずほうれん草をゆがくためのお水を沸かし始めておきます。

 ベーコンを1センチ幅くらに切って、弱火のフライパンでじっくりあたためて油を出します。
 
 油が出たところに、ちりめんじゃこを入れて炒めます。
 ※ベーコンの油だけでは足りなさそうな時は油を足してもいいですが、入れすぎると味が悪くなるので、油を足すよりはベーコンを増やした方がいいかもしれません。

 ちりめんじゃこが炒められたら、そこに水を入れ、白だしを入れます。
 お水の量は、お味噌汁を作るときと同じくらいです。
 白だしは、ベーコンやちりめんじゃこからも塩味が出るので、最初は少し控えめに入れます。

 豆腐は横長に一回切って、縦に8㎜幅見当に切ります。
 幅は1㎝でもかまいませんが、私はちょっと薄めに切ります。

 豆腐を切っている間に、汁があたたまっているので、そこに切った豆腐を入れ、煮続けます。

 ほうれん草の掃除をして、沸騰してきた水に塩を入れて、ゆでます。

 さっとゆでたら水にとって、絞り、適当な大きさに切ります。

 すでに豆腐が煮えている汁の中にほうれん草を入れ一煮立ちさせて、味を見ます。

 豆腐とほうれん草を入れることで味が薄くなっているのをポン酢で整えます。

 ほうれん草は煮すぎると色が悪くなるので、味が整ったら火を止めてお皿に盛りつけます。


 最後に塩味を整えるのに醤油ではなくポン酢を使うのは、ベーコンを炒めたために汁が脂っぽく感じられるのを酢のさっぱり感で抑えるためです。


 このスープは真夜中に飲むと限ったものではありませんが、寒い夜に体を温めてくれますし、お豆腐は消化が良いのと、ベーコンで動物性蛋白質を、ほうれん草で野菜のビタミンを一皿で簡単に採れるので、特に真夜中の食事には良いのではないかと思って作りました。

 

 
 
 
 
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by Eclairer_Japon | 2012-11-01 13:31 | ママカフェ
 編み物教室の帰り、先生と教室のお仲間とで、鎌倉へ出掛けました。

 お目当ては「ペレンデール鎌倉」。
 刈り取られた「そのままの羊」の毛、世界の原毛などなど、羊毛の専門店です。

 
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 一軒家を作業場と店舗にしておられて、入ると三和土があって靴を脱いであがります。
 店舗部分は二部屋ほどで、すべての壁面に袋に入った羊毛が積み上げられていて、最初は何が何やらわかりませんでしたが、飼い犬のぬいぐるみを羊毛で作ってみようと思い、赤っぽい茶色とベージュっぽい薄茶色、腹の部分のために白色を少し買いました。

  ペレンデールは基本、原毛の専門店で毛糸状になったものは極少ないです。
  お客さんは原毛を買ってフェルトで小物を作るとか、あるいは糸につむいで編み物をするとかします。


  ペレンデールを見た後、少し由比が浜駅のほうへもどり、「鎌倉松原庵」でランチメニューをいただきました。

  
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  この前菜のあと、写真を撮るのを忘れてしまいましたが、季節の野菜のてんぷら盛り合わせとざる蕎麦が出ました。

  お蕎麦の美味しいのは当然として、てんぷらがとても美味しかったです。
  特にごぼうのてんぷらが、珍しく美味しかったです。
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by Eclairer_Japon | 2012-11-01 00:01 | 好きな場所