ウイメンズライフコーチYoshief の日記のようなものです


by Yoshief
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秋の終わりの日

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 11月までを秋と考えると、今日が秋の終わりの日。明日からは初冬ですね。

 ノロウイルスが流行しはじめているということですので、どうぞみなさん気をお付けになって、お過ごしください。
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by Eclairer_Japon | 2012-11-30 09:38 | 歳時記

風除け室

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三協アルミさんのサイトから写真をお借りしました。


 風除け室(カゼヨケシツ)。今日知った言葉です。

 北海道など寒冷地で、寒い外気が直接室内に入ることをふせぐため、玄関の外に張り出すように設けられている部屋。閉塞感をなくすため、ガラス張りのことが多いとのことです。


 以前、富山市に友人の喫茶店を訪ねたとき、道路からすぐの扉をあけると、小さいスペースになっていて、次の扉をあけると、店内になっていました。

 また、実写の映画「赤毛のアン」を見たとき、グリーンゲイブルスの入り口も、友達の店のように玄関ホールのところに小さいスペースがありました。

 あのスペースのことを風除け室と呼ぶとは知りませんでしたが、私には珍しく、とても優雅に思えます。

 
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by Eclairer_Japon | 2012-11-29 20:03 | 好きな言葉

雨のステーション

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 ユーミンの「雨のステイション」は立川駅から得た着想で書かれたそうです。



 私鉄の駅には、空港とはまた違う、日常的なといいますか、小さな別れと出会いがありますね。

 好きな人と別れたあとも同じ駅を使って、フラッシュバックのような思い出に襲われることがあるのも、日常使う”駅”ならではです。


 人ごみの谷間で二人で立っていたときの距離、そのとき話したこと、頷きとともに返ってきた微笑など。

 空いた車両をさがすため、ホームを歩いた時のスピードとか、そのときの構内のざわめきとか。

 階段を上ったり下りたりしたときの、二人ならんだリズムとか。 

 駅にはあふれるほど人がいるのに、一度別れた人とは二度と遭うことがないのも、駅の不思議な魔法だと思います。

 

 
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by Eclairer_Japon | 2012-11-27 09:28 | 好きな場所

しきりのカーテン

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 玄関と廊下の間に扉がないので、仕切りのために作ったカーテンです。

 壁に合わせてオフホワイトにしたので味気ありませんが、これ一枚かけると、部屋の中の温かみが抜けないので、廊下でもひんやりすることがありません。

 去年作りましたが、今年も本日かけました。
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by Eclairer_Japon | 2012-11-27 00:10 | handmades
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 全体の写真がどうも可愛らしく撮れないので、袖のみで失礼します。


 カシミアがまじった糸なので、温かくて重宝しそうです。

 
 袖の長さが肘までなので、何をするにも便利です。
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by Eclairer_Japon | 2012-11-25 23:23 | handmades
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 午後2時半くらいだったかな、パパがお出かけの用意を始めて散歩に行くというので、ママンが「はっぴーも連れて行ってよ」とお願いしてくれたの。

 ママンはケープを編むのに忙しくて一緒には行きませんでした。

 パパはたぶん、一人だけだったらうんと遠くに行くんだろうけど、私が一緒だったので、近くのテニスコートまで行って帰って来たのよ。

 私はあっちこっちの草むらにじゃれついたので、体中に枯草やら干からびた実やらがついて、たいへんな状態になっちゃった。

 帰ったら、ママンがブラッシングしてお風呂に入れてくれました。

 脇の下を二度洗いしてすっきり!

 
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by Eclairer_Japon | 2012-11-25 21:06 | 犬の生活

北、東日本で氷点下

 上空の寒気の影響で、25日朝は北日本や東日本の内陸で気温が氷点下10度前後になるなど、全国的に冷え込みが強まっています。
 午前6時の気温は、北海道東部の帯広空港で氷点下12度7分、長野県の野辺山高原で氷点下9度7分などと、北日本や東日本の内陸で氷点下10度前後となりました。(NHK)


 今朝がた、我が家のわんこは、私たちの掛布団の中にもぐりこんで寝ていたそうです(午前3時、夫の目撃談)

 いつもは掛布団の上に寝そべっているので、やはり寒かったのでしょう。

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by Eclairer_Japon | 2012-11-25 12:01 | 歳時記

日本橋

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 日本橋に行ってきました。

 東野圭吾さんの『麒麟の翼』で有名になった・・・もとい、もっと以前から有名な日本橋です。

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 以下、「東京都公文書館」のサイト、「江戸東京を知る」より転載・・・・
 

 改築以前の日本橋は、明治5(1872)年に架け替えられたものでした。しかし、木造であったことや建設後年数を経過していること、さらには大都市として発展していた東京の「顔」にそぐわなくなっていることなどから、その改築が懸案となっていました。

そこで、工事を行った旧東京市では、耐久性などの問題から、最終的に石造りの橋とすることに決定しました。そして、橋の装飾については、建築家の妻木頼黄に装飾顧問として、そのデザインを委嘱しました。その結果、妻木は材料に青銅を用い、西洋的なデザインを主体としながらも、日本的なモチーフも取り入れた和洋折衷の様式を持ったデザインにしました。それは、後述のように、麒麟と獅子といった東洋的なモチーフを採用している点や、柱の模様に一里塚を表す松や榎木を取り入れている点にも表れています。


そして、装飾の製作については、東京美術学校に委嘱され(製作主任は同学校の助教授の津田信夫)、さらに装飾柱に置かれる獅子と麒麟の原型製作には、彫刻家の渡辺長男が、その鋳造には彫刻家で渡辺の義父の岡崎雪聲が担当しました。

この麒麟については、まったくの想像上の生き物であり、参考となる作品に乏しかったことから、体の部分ごとに異なる作品を参考にして作製したとしています。

また、デザイン上の点と日本の道路の起点となる日本橋から飛び立つというイメージから、それまでの麒麟の作品には見られない羽を付けることを決めましたが、翼と背びれとを検討した結果、羽が生えたような形の背びれを採用しました。

その一方で、柱全体の装飾との調和が求められている点と、すでに台座の大きさが決められていて、その大きさが小さく、縦長の空間に麒麟像を収めなければいけないことから、麒麟像のバランスをとることにたいへん苦労したことを語っています。


一方で、橋の両端にある獅子像については、奈良県の手向山八幡宮にある狛犬などを参考にして製作されました。この時、妻木からヨーロッパの盾をもつライオン像も取り入れてほしいと言われ、ルネサンス期の彫刻家ドナテッロのライオン像等も参考にされましたが、盾についていろいろ検討した結果、完成した獅子像は、盾の代わりに東京市の紋章を持っています(なお、この紋章は東京都の紋章として現在も使用されています)。




 写真を見ていただくとわかりますが、全くのところ、首都高が邪魔です。

 
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by Eclairer_Japon | 2012-11-24 21:25 | 好きな場所

noix de beurre

 
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 クリスマスアイテムを見に、日本橋三越に行ってきました。

 ロイヤルクラウンダービー社の茶器のセットなど、普段はここまで揃えていないだろう種類の茶器を見て堪能し、結局何も買わずに地下におりて、お菓子を買ったのが、 noix de beurreでした。

 神戸出身者は、お菓子の味にウルサイので、あまり知らない店で買うことはないのですが、私が大好きなマドレーヌとフィナンシェを見て、少しだけ買ってみることにしました。

 結果は・・・・


 美味しい~~~~!!!!!!


 特にフィナンシェは、アンリシャルパンティエのなんかよりずっと美味しかったです。

 外側の固い部分が香ばしく、味が濃く、中はふんわり・・・夢見ごごち。


 マドレーヌは、アンリのほうが洗練されてるように思います。

 こちらは素朴な、名前のとおりママの味でした。


 首都圏にお住まいでない方には残念なことに、新宿伊勢丹店と、日本橋三越店にしか店舗はございません。

 でも、ネットで買うことはできるようですよ。検索してみてくださいませ。




 

 
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by Eclairer_Japon | 2012-11-24 21:06 | 美味しかったスイーツ

Thanksgiving Day

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 アメリカでは11月の第4木曜日が、Thanksgiving Dayの祝日で、州によっては、金曜日も休みにして、4連休、水曜日も休んで5連休にするところもあるとか。

 4~5日も休んで何をするかというと、遠いところにいる親戚や家族が集まって、盛大な食事会をして絆を深めあうのだそうです。
 南北戦争で一つの家族が南北に別れて戦った歴史があるので、その傷を癒して家族の結びつきを強め、ひいては国内融和を目指して行われるという、リンカーンの時代はかなり政治的な思惑のある祝日だったようです。

 そして、今は盛大な食事会でしかありませんが、以前は、家族で祈るという宗教色の強い行事だったのだそうです。


 日にちも近いので、つい同じように考えてしまいますが、日本の「勤労感謝の日」とはずいぶん違いますね。


 勤労感謝の日の起源は、実りを神々に感謝して飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)の日です。
 第二次世界大戦後、GHQの占領政策によって天皇行事・国事行為から切り離される形で改められて「勤労感謝の日」となりました。

 11月23日という日付自体に深い意味はなく、たまたま日本が太陽暦を導入した年(1873年)の11月の2回目の卯の日が11月23日だっただけのことだそうです。


 いずれにせよ、我が家ではチキンのローストで、西洋風にお祝いします。

 日々の勤労とそれを支えてくれている健康に感謝するのが目的ですが、お祭り好きだから・・・ということもあります。
 
 そして、感謝祭が終わったら、クリスマスの飾りつけを始めます。
 
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by Eclairer_Japon | 2012-11-22 23:54 | 歳時記