ウイメンズライフコーチYoshief の日記のようなものです


by Yoshief
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私が作ったハロウインリースです。

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 今日はハロウインHallowe'en(ケルトの暦ではサーウィンSamhain)ですね。

 ケルトの暦では、1年を Quarter Day(冬至、春分、夏至、秋分)で分け、その間に4つの Cross Quarter Dayを入れて8つに区分し、火祭りで祝います。

 Cross Quarter Dayの一つSamhainサーウィンは一年の終わりと始まりの日で。ケルト人は、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じていました。

 古代のケルト人だけでなく、現代でもペイガン(キリスト教以前の古代の多神教を信じている人たち)は、Samhainサーウィンを祝います。

 日本人の感覚で言うと、暮れから正月の期間にお盆も一緒にやってくるような感じでしょうか。

 時期的に、収穫を終えて神に感謝する行事でもあったのではないかと思います。
 
 
 
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by Eclairer_Japon | 2012-10-31 23:29 | 歳時記

日比谷公園

 土曜日の昼過ぎ、友人と日比谷公園に立ち寄りました。

 何も知らなかったのですが、当日は「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」が開催されており、企業や市民が出展したガーデニングのコンテスト作品が園の端に並び、起伏のある木立の中にバラの花が咲き乱れ、「被災地支援復興イベント answer song-大地の歌-」 の演奏をたくさんの人が楽しんでいるようでした。

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 良く晴れた日で、気持ちよく園内を歩いていると、木々の間に小さな民家の屋根のようなものが見え、足を止めて良く見てみると、テラスでお茶を楽しんでいる人が見えました。

 「南部亭」でした。
 フランス料理店ですが、そのときはちょうどティータイムになっていましたので、お茶をいただくことにしました。

 南部亭のサイトの紹介では、七代目東京市長・後藤新平氏が「市民のために」この地に出した蕎麦屋をその前身としているそうです。
 「一階の天井の太い梁に施されている手斧削りの技法、特別誂えの京瓦、そして漆喰の壁 …… と現在では建築不可能といわれる純日本式建築です」との案内があります。

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 友達は珈琲、私はミルクティーで、それぞれデザートセットを頂きました。

 私が頂いたのは、ハロウインにちなんで、カボチャのプリンに抹茶アイスクリームを添えたものでしたが、言葉に表せないほど、まったりと美味でした。

 
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 お紅茶も一般のお店でいただく紅茶はたいてい薄いのですが、まるで自宅で淹れたように濃くて香りも良かったです。これは本当に珍しいことです。

 友人が注文したのはガレットだったと思います。

 
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 これもとても美味しかったそうです。

 器もレトロな雰囲気の茶器で、とても満足しました。

 これは、テラスから店内を見たところ。

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 マダムが丹精されているお庭はこちら。

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 急に思い立って立ち寄った日比谷公園でしたが、秋晴れの午後、遠くに響く音楽を聞きながら素敵なお庭を眺めつつ、ゆったりとティータイムが過ごせて、とても幸せでした。



 
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by Eclairer_Japon | 2012-10-29 02:08 | 好きな場所

秋の恵み

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 毎年、夫の実家から送られてくる秋の恵みです。
 
 丸々した大粒の栗は、畑に生えている栗の木の実。

 いつもはゆでて、スプーンですくって食べますが、今年は、せっせと皮むきをして、鶏肉と煮たり、栗きんとんにしようと目論んでいます。

 サツマイモは、焼き芋。

 オーブンで焼きますが、焼き始めたら、我が家のわんこが見張りに立ちます(笑)
 彼女の大好物の一つなんです。

 全部焼き芋というのも芸がないので、てんぷらも楽しみたいですね。

 行きつけの天一で板前さんから聞いたところ、てんぷらにするには紅あずまという品種が良いそうです。

 

 
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by Eclairer_Japon | 2012-10-26 14:08 | ママカフェ

ロケ現場に遭遇

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 逆光でほとんどわかりませんけど、女優Tさんが、ロケをしていらっしゃいました。
 カメラの近くにいた方に、「これは何ですか?」というと「ドラマの撮影です」とのこと。「タイトルは?」と重ねて聞くと、「えっと、なんだったたかな?」って、何か近くにあるもので確認してから教えてくれました。

 この写真を撮ってから人が集まりだして、スタッフの人から「写真は撮らないでください」と言われました。

 でも逆光で何もわからない写真だからいいですよね。

 ロケを見るのはこれで二度目です。

 一度は「セカンドバージン」(NHK)の一場面を、東京のとある橋の上で撮っていました。
 コートを着た鈴木京香さんがきれいでした。

 今日見たTさんも、テレビで見る時とおかわりなくきれいで、大きな声で台詞を言いながら、テストしていました。
 エキストラたちの動きが、何度繰り返しても同じで面白かったです。中には小さい子供もいて、「小さいのに働いてるんだなあ」と妙なところで感心したりもしました。
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by Eclairer_Japon | 2012-10-24 14:52 | 町ネタ

ストレッチの効果

 近所にできたジムに見学に行ったのが10月12日。
 14日、雨模様の空を気にしながら1回目。
 15日、16日と本日で3回目ながら、すでに効果が出始めています。

 鏡に正対して立った時、ウエストの少し下あたり、骨盤の少し上あたりのお肉が左右ともなくなっていました。
 ここか張っていると、いわゆるピーマン型になります。
 そしてずっと私はピーマン型でした。

 インストラクターさんいわく、「太もものサイド、ふくらはぎのサイドも、今はまだ固いけれど、これが柔らかくなって落ちて行きます」とのこと。

 そして、「筋肉の付き方が変わって来たら、体重も落ち始めます」とのこと。

 なんて嬉しいんでしょう。
 これで、着られる洋服の幅が広がります!

 「もしかして、すごい美人に生まれかわれるのかも」とうきうきしました。

 そして、今日のことですが、ジムの帰り道、姿勢が良くなっている気がしたのです。

 ふと、体が元の悪い姿勢になりそうになると、反射的に背筋が伸びて正しい姿勢になろうとするのです。

 だんだん、筋肉が正しい状態になってきたので、悪い姿勢をしているほうが逆に疲れるようになってきたのかもしれません。

 ものすごく良い兆候だと、またもやうきうきしました。
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by Eclairer_Japon | 2012-10-16 12:49 | 美魔女への道

ストレッチ始めました


 近所に小さいジムができて、「柔軟性と筋力アップを同時に実現 姿勢が良くなる」と書いたチラシが家に入っていたので、のぞきに行ってみました。

 マシーンは6台。どれもイチロー選手も使っているストレッチラインというもので、筋肉や神経に負担をかけることが少なく柔軟性や関節の動きが改善されるというものらしいです。

 入会することが決まって、体重、体脂肪、筋肉量などを計測し、使用前の写真も撮りました。

 インストラクターがマンツーマンでついてくれて、ストレッチをすることで筋肉がどうなるかという理論を聞きながら、少しずつ体を伸ばしていきます。

 初日、床に仰向けに寝た私の背中にの下に、インストラクターが手を入れると、するすると入りました。
 私は、背骨は湾曲しているものだから当然だと思いましたが、インストラクターによると、普通は背中は床にピタッとつくから、手を入れることはできないのだ、ということでした。

 それからストレッチをして、再度寝転がってみると、今度は本当に背中が床について、手を入れることができませんでした。

 私は、肩甲骨の周りが固くなって動きにくくなっており、左足が弱く、重心を右にかけている、骨盤が開きぎみで、後ろに落ちているというお話もされました。 

 筋肉を柔らかくして、骨があるべきところにあるようにすると、自然に姿勢も良くなり、膝に過度にかかっている負担も軽減されるということでした。

 サラリーマンをやめて、出勤することがなくなって約1年と4か月。運動不足に拍車がかかって、あちらこちらに歪が出てきていましたから、このジムで、体のゆがみを直せればいいなと思います。

 人間、体と健康が資本ですから、これからはいやがらずに、毎日ストレッチをします。

 幸いジムが、図書館やスーパーマーケットに近いので、ついでに買い物をしたり、本を借りることもできます。

 こうしてパソコンを打っているあいだも、気を付けて背筋を伸ばし、おなかをひっこめるようにしています。
 足を組むくせがありましたが、やはり、足は組まない方が良いみたいです。
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by Eclairer_Japon | 2012-10-14 18:21 | 小さな冒険

改装した東京駅

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 おまけ。
 丸の内ビルディングに映りこんだ東京駅。
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 本日午前中、麹町に出かけました。

 帰り、有楽町駅から京浜東北に乗るつもりが、スルーされていたので、東海道本線に乗るために、一つ新橋へ向かうところを東京駅までもどり、今話題の、復元工事された丸の内駅舎を見て来ました。

 好奇心を持って、話題のものを体験してきました。

 1914年に完成した中央駅だけあって、格式高く、日露戦争に湧いていた頃の日本の空気をそこはかとなく伝えています。
 
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by Eclairer_Japon | 2012-10-13 23:36 | 好きな場所
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 私が一冊だけ持っている、村上春樹さんの本です。


 毎年のようにこの時期になると、村上春樹さんがノーベル文学賞を受賞するかどうかが話題になりますが、ずいぶんと迷惑に感じておられるのではないでしょうか。

 私は村上春樹さんの文体が好きで、言葉が好きで、彼が紡ぐ物語世界が好きです。

 油彩ではなく水彩か色鉛筆で描かれた絵のような雰囲気があるところが山下達郎さんの楽曲に通じるところがあるように思います。

 淡く、移ろいやすい対象を描いていながら、確固としてゆるぎない強さも感じます。

 決して退かないだけでなく、むしろ雄々しく立ち向かって行くような強さを。

 何に対して立ち向かって行くかと言うと、大切なことをなあなあですませてしまう世界に。そして、それに流されたいかもと、ちょっとでも思ってしまいそうな自分に対して、です。


 結果として、今年2012年も、村上春樹さんはノーベル賞を受賞しませんでした。

 だからといって、何も変わりません。

 村上春樹さんの世界は、静かにただ存在しています。
 

 
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by Eclairer_Japon | 2012-10-11 23:18 | 時々に想うこと

MUSICAティーが届きました

 MUSICA TEA ヴィンテージウヴァ2012紅茶ウヴァ・ハイランド茶園産250g

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 早速封を切って飲んでみましたが、UVA独特の風味があって、ミルクティに合うと思いました。

 こちらはおまけのシッキム。

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 王様が愛した甘い香りの紅茶、シッキムティー。
 
 シッキムとは地名で、ダージリンよりさらに北側にあるヒマラヤ山麓の高地にあります。
 かつてシッキム王国がありました。
 
 シッキムティーは、インド・シッキム州政府が管理する唯一の茶園「テミ茶園」で生産されています。
 ダージリンに似ていますが、渋みは比較的少なく、軽やかな甘い香りが特徴。
 茶園が一つしかないため、なかなか手に入りにくい、幻の紅茶です。(紅茶辞典より)


 こちらは、まだ試していませんが、シッキムと言えば「相棒season8 #3 ミス・グリーンの秘密」で、杉下右京が、ミス・グリーンのお宅で出されたお茶ですから、なんだかもったいなくて、すぐには飲めません。

 こんな幻のお茶をおまけにつけてくださった、茶chaつばささんに感謝です。


 
 
 
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by Eclairer_Japon | 2012-10-09 19:04 | ママカフェ

秋晴れの日に

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 早朝には曇っていましたが午前10時には晴れて来て、からりと湿度の低い、とても過ごしやすい秋晴れの日になりました。

 こういう日にはどこかへ出掛けたいと、東京方面のいくつかの場所や、鎌倉散策などを思いめぐらしてみましたが、どうにも行く先が決まりませんでした。
 
 それで、自分に質問してみたのです。

 「私の望みはいったい何?
 どんな経験をしたいと思っているの?」と。

 それで思い浮かんだイメージは、

 落ち着いた青い空の下、
 さわやかな風を感じながら、
 緑の木々の見えるところで、
 座り心地の良い椅子に座り、
 美味しいミルクティを飲みながら、
 好きなだけ本を読む

 ・・・そしてその場所へ、すぐに行きたいと思いました。


 ということで、私はクッションのよく効いた自分の椅子をベランダへ持ち出し、ミルクティと数冊の本を持って座りました!

 幸いなことに我が家のあるあたりは非常に静かで、鳥の鳴く声が聞こえるだけです。

 MUSICA Teaの茶葉を使って、沸騰直前のお湯で淹れたお茶は本当に美味しく、我が家のベランダを、別荘地にあるティールームのテラスに見立てて、楽しい時を過ごしました。
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by Eclairer_Japon | 2012-10-09 13:13 | 小さな冒険