ウイメンズライフコーチYoshief の日記のようなものです


by Yoshief
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カテゴリ:好きな場所( 9 )

 雪が降る前の晴れた日。この貴重な晴れ間を生かすべく、鹿角までドライブしてきました。

 なぜ鹿角かというと、ご当地に行かないとなかなか手に入らない「花輪ばやし」という日本酒を買うためです。

 雑誌で紹介されていた蕎麦屋へ行くも、振り替え休日でおやすみ。しかたなく道の駅に行き、大日堂ざるそばを食べ、純米吟醸酒の「花輪ばやし」と、大吟醸の「鏡田」を購入しました。

 大日堂ざるそばは、わさびではなく、おろした辛味大根を薬味にして食べます。
 結構おいしかったです。

  
 道の駅を出たときに、午後二時になろうという時刻で、微妙でしたが、それから青森県黒石市の「こみせ」に行ってきました。

 「日本の道百選」にも選ばれた伝統的建造物が残る中町通りの「こみせ」は、藩政時代から今に残るアーケード状の通路ということです。

 10月に泊まった旅館のバーで、バーテンダーさんから聞いたので行ってみようと思ったのです。

 古い町並みですが、商店として現役なところが素晴らしいです。

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by Eclairer_Japon | 2014-11-25 20:08 | 好きな場所

大館能代空港の夕暮れ

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by Eclairer_Japon | 2013-03-08 00:20 | 好きな場所

シカゴみたいな風景

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by Eclairer_Japon | 2013-02-10 00:39 | 好きな場所

雨のステーション

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 ユーミンの「雨のステイション」は立川駅から得た着想で書かれたそうです。



 私鉄の駅には、空港とはまた違う、日常的なといいますか、小さな別れと出会いがありますね。

 好きな人と別れたあとも同じ駅を使って、フラッシュバックのような思い出に襲われることがあるのも、日常使う”駅”ならではです。


 人ごみの谷間で二人で立っていたときの距離、そのとき話したこと、頷きとともに返ってきた微笑など。

 空いた車両をさがすため、ホームを歩いた時のスピードとか、そのときの構内のざわめきとか。

 階段を上ったり下りたりしたときの、二人ならんだリズムとか。 

 駅にはあふれるほど人がいるのに、一度別れた人とは二度と遭うことがないのも、駅の不思議な魔法だと思います。

 

 
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by Eclairer_Japon | 2012-11-27 09:28 | 好きな場所

日本橋

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 日本橋に行ってきました。

 東野圭吾さんの『麒麟の翼』で有名になった・・・もとい、もっと以前から有名な日本橋です。

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 以下、「東京都公文書館」のサイト、「江戸東京を知る」より転載・・・・
 

 改築以前の日本橋は、明治5(1872)年に架け替えられたものでした。しかし、木造であったことや建設後年数を経過していること、さらには大都市として発展していた東京の「顔」にそぐわなくなっていることなどから、その改築が懸案となっていました。

そこで、工事を行った旧東京市では、耐久性などの問題から、最終的に石造りの橋とすることに決定しました。そして、橋の装飾については、建築家の妻木頼黄に装飾顧問として、そのデザインを委嘱しました。その結果、妻木は材料に青銅を用い、西洋的なデザインを主体としながらも、日本的なモチーフも取り入れた和洋折衷の様式を持ったデザインにしました。それは、後述のように、麒麟と獅子といった東洋的なモチーフを採用している点や、柱の模様に一里塚を表す松や榎木を取り入れている点にも表れています。


そして、装飾の製作については、東京美術学校に委嘱され(製作主任は同学校の助教授の津田信夫)、さらに装飾柱に置かれる獅子と麒麟の原型製作には、彫刻家の渡辺長男が、その鋳造には彫刻家で渡辺の義父の岡崎雪聲が担当しました。

この麒麟については、まったくの想像上の生き物であり、参考となる作品に乏しかったことから、体の部分ごとに異なる作品を参考にして作製したとしています。

また、デザイン上の点と日本の道路の起点となる日本橋から飛び立つというイメージから、それまでの麒麟の作品には見られない羽を付けることを決めましたが、翼と背びれとを検討した結果、羽が生えたような形の背びれを採用しました。

その一方で、柱全体の装飾との調和が求められている点と、すでに台座の大きさが決められていて、その大きさが小さく、縦長の空間に麒麟像を収めなければいけないことから、麒麟像のバランスをとることにたいへん苦労したことを語っています。


一方で、橋の両端にある獅子像については、奈良県の手向山八幡宮にある狛犬などを参考にして製作されました。この時、妻木からヨーロッパの盾をもつライオン像も取り入れてほしいと言われ、ルネサンス期の彫刻家ドナテッロのライオン像等も参考にされましたが、盾についていろいろ検討した結果、完成した獅子像は、盾の代わりに東京市の紋章を持っています(なお、この紋章は東京都の紋章として現在も使用されています)。




 写真を見ていただくとわかりますが、全くのところ、首都高が邪魔です。

 
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by Eclairer_Japon | 2012-11-24 21:25 | 好きな場所
 編み物教室の帰り、先生と教室のお仲間とで、鎌倉へ出掛けました。

 お目当ては「ペレンデール鎌倉」。
 刈り取られた「そのままの羊」の毛、世界の原毛などなど、羊毛の専門店です。

 
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 一軒家を作業場と店舗にしておられて、入ると三和土があって靴を脱いであがります。
 店舗部分は二部屋ほどで、すべての壁面に袋に入った羊毛が積み上げられていて、最初は何が何やらわかりませんでしたが、飼い犬のぬいぐるみを羊毛で作ってみようと思い、赤っぽい茶色とベージュっぽい薄茶色、腹の部分のために白色を少し買いました。

  ペレンデールは基本、原毛の専門店で毛糸状になったものは極少ないです。
  お客さんは原毛を買ってフェルトで小物を作るとか、あるいは糸につむいで編み物をするとかします。


  ペレンデールを見た後、少し由比が浜駅のほうへもどり、「鎌倉松原庵」でランチメニューをいただきました。

  
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  この前菜のあと、写真を撮るのを忘れてしまいましたが、季節の野菜のてんぷら盛り合わせとざる蕎麦が出ました。

  お蕎麦の美味しいのは当然として、てんぷらがとても美味しかったです。
  特にごぼうのてんぷらが、珍しく美味しかったです。
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by Eclairer_Japon | 2012-11-01 00:01 | 好きな場所

日比谷公園

 土曜日の昼過ぎ、友人と日比谷公園に立ち寄りました。

 何も知らなかったのですが、当日は「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」が開催されており、企業や市民が出展したガーデニングのコンテスト作品が園の端に並び、起伏のある木立の中にバラの花が咲き乱れ、「被災地支援復興イベント answer song-大地の歌-」 の演奏をたくさんの人が楽しんでいるようでした。

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 良く晴れた日で、気持ちよく園内を歩いていると、木々の間に小さな民家の屋根のようなものが見え、足を止めて良く見てみると、テラスでお茶を楽しんでいる人が見えました。

 「南部亭」でした。
 フランス料理店ですが、そのときはちょうどティータイムになっていましたので、お茶をいただくことにしました。

 南部亭のサイトの紹介では、七代目東京市長・後藤新平氏が「市民のために」この地に出した蕎麦屋をその前身としているそうです。
 「一階の天井の太い梁に施されている手斧削りの技法、特別誂えの京瓦、そして漆喰の壁 …… と現在では建築不可能といわれる純日本式建築です」との案内があります。

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 友達は珈琲、私はミルクティーで、それぞれデザートセットを頂きました。

 私が頂いたのは、ハロウインにちなんで、カボチャのプリンに抹茶アイスクリームを添えたものでしたが、言葉に表せないほど、まったりと美味でした。

 
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 お紅茶も一般のお店でいただく紅茶はたいてい薄いのですが、まるで自宅で淹れたように濃くて香りも良かったです。これは本当に珍しいことです。

 友人が注文したのはガレットだったと思います。

 
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 これもとても美味しかったそうです。

 器もレトロな雰囲気の茶器で、とても満足しました。

 これは、テラスから店内を見たところ。

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 マダムが丹精されているお庭はこちら。

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 急に思い立って立ち寄った日比谷公園でしたが、秋晴れの午後、遠くに響く音楽を聞きながら素敵なお庭を眺めつつ、ゆったりとティータイムが過ごせて、とても幸せでした。



 
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by Eclairer_Japon | 2012-10-29 02:08 | 好きな場所

改装した東京駅

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 おまけ。
 丸の内ビルディングに映りこんだ東京駅。
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 本日午前中、麹町に出かけました。

 帰り、有楽町駅から京浜東北に乗るつもりが、スルーされていたので、東海道本線に乗るために、一つ新橋へ向かうところを東京駅までもどり、今話題の、復元工事された丸の内駅舎を見て来ました。

 好奇心を持って、話題のものを体験してきました。

 1914年に完成した中央駅だけあって、格式高く、日露戦争に湧いていた頃の日本の空気をそこはかとなく伝えています。
 
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by Eclairer_Japon | 2012-10-13 23:36 | 好きな場所

Irving Place

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 Irving Placeは、ビオトープアダムエロペが経営するカフェで、山本宇一さんがデザインをてがけているそうです。

 木と石でできた店内は、古い山小屋か、はたまた図書室のようで、とても落ち着きます。

 私と友人がテラス席でランチをしていたところ、犬連れのお客があると、ウエイトレスさんがすぐに、大きな犬用の水入れを持ってきてくれたのが印象的でした。

 こちらは、テラスだけでなく店内にも犬の持ち込みが可能なようです。

 食事をする店で犬がいることを嫌う人もいるでしょうが、犬の飼い主としてはうれしいことです。

 テラスの私たちの席に日があたり始めると、奥まった陰になっている席をすすめてくれたり、ウエイトレスさんは誰もが、とても親切でした。



 横浜駅から行く場合、東急東横線の日吉駅で乗り換えて東京メトロ南北線白金台駅で下車します。

 外苑西通りを恵比寿方面に向かって下って行くと、右手、道なりにあります。

 花屋さんのすぐとなりに入り口があるのですが、見落としそうになるので注意が必要です。


 入口

 
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 店内

  
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by Eclairer_Japon | 2012-10-07 16:51 | 好きな場所