ウイメンズライフコーチYoshief の日記のようなものです


by Yoshief
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カテゴリ:アドベントの風景( 3 )

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 昨日、麹町に出たついでに立ち寄って撮った写真です。

 どうも携帯のカメラ機能では、クリスマスツリーの美しさや、きらびやかさが出なくて残念ですね。

 帝国はフォーシーズンズとはちがって、ロビー内が雑踏と化していました。

 お国訛りで話す一団が、館内のショップを見学してまわっていたり、だれかが迷子になって探していたり、「ここはさっき見たわよ」と言い合っていたり、そんな人たちを見ているのも愉快でした。

 結婚式の参列客か、さすがと思わせる振袖を着た若い女性がいたり、お見合いっぽい二人連れがいたりもしましたが、全体として、私のような見学目的の庶民が多かったように思います。

 
 
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by Eclairer_Japon | 2012-12-23 16:49 | アドベントの風景
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 フォーシーズンズホテルに行く前に立ち寄った、東京カテドラルです。

 東京カテドラルとは、ローマカトリック教会の東京大司教がいらっしゃる教会のことです。


 聖堂内は写真撮影禁止だったので、写せませんでしたが、立派な馬小屋がありました。

 馬小屋というのは、イエス・キリストが馬小屋で生まれた伝説にちなんだ飾りつけで、本来はイエス様が生まれるまでは、小屋の中にはヨセフ様とマリア様の人形しかないのですが、なぜかカテドラルではもう、イエス様の人形も置かれていました。


 こちらは、庭のルルドの洞窟の祭壇です。

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 平日の午後でしたのでカテドラル内にほとんど人はおらず、聖堂内にも三人ほどの人がいただけでした。

 オルガン奏者が練習をしていて、とても穏やかななかにも荘厳さのある雰囲気でしたが、聖水入れに聖水が入っていなかったので、がっかりしました。

 聖堂に入った信者は、聖水に指先をひたして、その指で十字を切り、聖体に礼をして着席するのが常なのですから、やはり、聖水入れは満たしておいて欲しいと思いました。

 ずいぶん昔、やはりふと用事のついでに立ち寄った四谷の聖イグナチオ教会ではちゃんと聖水が入っていました。
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by Eclairer_Japon | 2012-12-16 16:52 | アドベントの風景
 
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 「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」として親しんできたホテルですが、フォーシーズンズホテルとのフランチャイズ契約が切れるのをもって、来年1月1日から「ホテル椿山荘東京」にリブランドするそうです。


 友達に連れられて行ったのが初めてでしたが、目白駅からも少し離れたところにある立地のために、通りすがりの客が少なく、静かで落ち着いたホテルでした。
 深緑色の大理石の床も、その落ち着いた雰囲気に一役かっていましたね。

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 ロビー階から一つ下に降りたところに、今はBARになっているようでしたが、喫茶ルームがあって、すわり心地の良いソファが、まるでイギリス人の友人宅を訪ねたような気分にさせてくれる場所でした。
 ポットで出てくる紅茶も、長話をしている間に、何度も取り替えてくれて、まさに貴族になった気分でティータイムを楽しめました。


 その雰囲気の良さにほれ込んで、神戸に住んでいた頃も、東京に来るときにはフォーシーズンズは必ず立ち寄りました。
 
 横浜に住むようになってからは、何かにつけて出かけては、庭の見える席で時間を過ごしました。

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 フォーシーズンズでなくなったからと言って、何も変わらない、むしろよりきめ細やかなもてなしをしてくださるということなので、これからも、時間があれば行ってお茶をたのしみたいなと思います。


 ロビーのクリスマスの飾りつけ

 
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by Eclairer_Japon | 2012-12-16 16:13 | アドベントの風景