ウイメンズライフコーチYoshief の日記のようなものです


by Yoshief
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カテゴリ:ママカフェ( 13 )

白菜漬けのできあがり

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 「漬けてますよ~」とアナウンスしていた、生まれ始めての白菜の漬物できました。

 小鉢に上品に盛り付ければ良かったのだけれど・・・

 味はけっこう、美味しかったです(自画自賛)

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by Eclairer_Japon | 2014-12-05 20:22 | ママカフェ
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※「はとぽっぽの散歩道」からお借りしました。本物のモンサンミッシェルのオムレツです。


 日曜だというのに、夫が朝7時という早起きをしてしまったので、あわてて朝食を作りました。

 いつも、エッグドベネディクトにしてしまうのですが、今朝は、ふと思いついて、モンサンミッシェル風のオムレツにすることに・・・


 といっても、ただ泡立てただけですが(苦笑)

 隠し味に、鶏がらスープの素を入れ、塩味と牛乳でときました。


 卵2個が、3個くらいのボリュームになって、ふわふわして美味しかったです。
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by Eclairer_Japon | 2013-01-27 09:41 | ママカフェ

冷えた夜、大根を煮る

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囲炉裏端でないのが残念ですが、ストーブで煮るように細火でことこと煮ています。
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by Eclairer_Japon | 2013-01-17 21:21 | ママカフェ

JINGの紅茶を開けました

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アップルパイをお茶受けに、ダージリン ファーストフラッシュを入れました。

やっぱり香りはセカンドフラッシュのほうが良いですね。
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by Eclairer_Japon | 2013-01-14 16:55 | ママカフェ

真夜中にジャムを煮る

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 夜中1時を過ぎてから、梅酒の梅を使って、ジャムを煮ました。

 作り方としては・・・

 はじめに梅を ”油ものを煮炊きするのに使ったことがない鍋” に入れて、梅にかぶるほどの水を入れて、煮ます。

 10分ほど煮たら、水をを代えて再び煮て、アルコールを飛ばします。

 2度煮たら、梅をざるに取って水を切り、タネを取って、梅肉(皮はあってもよしとする)だけをボールに入れて計量します。

 今回は、梅肉が730gだったので、200gのグラニュー糖を少しずつ分けて入れながら、先ほどの鍋にもどして弱火で煮ました。

 

 どうして夜中にジャムを煮ているかと言いますと、30日には夫の実家に帰るのですが、そのとき梅酒のびんを返さないといけないので、残った梅を捨てるのもしのびなく、ジャムにした次第。

 明日の昼は昼ですることがあるので、やってしまいました。
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by Eclairer_Japon | 2012-12-29 02:43 | ママカフェ
 夫は、普通ネギは全部残す人なんですが、なんと完食!!!!!(驚)

 また、お汁も残す人なんですが、これまた完飲!!!!!!(驚×2)


 いやー、やっぱり美味しいということですね!

 ネギの臭みはなくて、美味しさだけが溶け出し、その旨みを全部タラが吸い込んでいるような・・・


 ほんっとに、美味しうございました。

 また作ります。
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by Eclairer_Japon | 2012-12-07 23:37 | ママカフェ

タラが美味しい一品!

 25年くらい前に一度、タラの切り身をミルクで煮る料理を作ったときに、あまり美味しくなくて、それ以来、タラは鍋に入れたことが二度ほどある・・・つまり、私にとってタラは美味しくない食材の一つだったのですが、『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』で12月4日に紹介された「ねぎとタラのスープ仕立て」が、とっても美味しかったので、紹介します。

 ぜひクリックしてお試しください。

 バターであらかじめ炒めたネギとセロリ、煮る時に入れるローリエ・・・などがきっといい仕事をするのだと思いますが、ほんとにコクがあって美味しい。

 こんなにタラを美味しく食べられるなんて、失神しそうなくらい嬉しいです。
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by Eclairer_Japon | 2012-12-07 20:04 | ママカフェ
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 写真うまく撮れなかったので、フリー素材使わせてもらいました。


 焼いた鯛一尾をどどんと米の上に乗せて炊くのが、あまり好きでないので、真鯛のさくを使う、簡単鯛めしです。

 【作り方】

 お米を2合研いで、お水を若干少な目に入れた上で、白だしを入れて味を見ます。吸い物よりもすこし薄味ならOK。

 白だしを入れたところで、水加減がいつもの2合炊きのラインに合っているようにしてください。


 利尻昆布を20㎝くらいに切ったのを、お米の上に置く。


 真鯛のさくには少し塩を振って、ガスグリルで5分ほど焼きます。

 ※ アルミホイルに薄くお酢を塗った上に魚の身を置いて焼くと、身がひっつかないですヨ。


 少し火の通った鯛を水加減したお米の上において、だし昆布も入れたまま炊く。

 ※ もちろん炊飯器使用です。


 炊き上がったら、しゃもじで、鯛の身をご飯にまぜこんでできあがり!


 昆布は途中で取り出すのが正しいのかもしれないんですけど、私は昆布味が好きなので取り出しませんでした。


 味をもう少し濃くしてもいいかなと思いましたが、濃いとおかずの邪魔になるので、ちょっと薄く感じるくらいがいいかもと思います。
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by Eclairer_Japon | 2012-12-01 23:26 | ママカフェ
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 ジムに行き、帰りにマーケットに寄って帰ってくると午後3時。夫が出かけようとしているところに、頼んでいた紅茶が届きました。

 夫を送り出して食料品を冷蔵庫に詰め、ほっと一息するために届いたばかりの包みをあけると、茶chaつばささんが、ダージリンセカンドフラッシュのティーバックをプレゼントにつけてくれていました。

 ダージリンティーは、インド、西ベンガル州北部のダージリン地方で生産される紅茶の総称で、「紅茶のシャンパン」とも呼ばれ、セイロンのウバ、中国のキーマンと並び世界の三大紅茶の一つです。

 封を切ったとき、ふわりとフルーティーな甘い香りが鼻孔をくすぐって、「ああ、ダージリンだ!」と思いました。 マスカットの香りと言われる、このダージリン特有の香りを嗅ぐことは、一般的な喫茶店ではなかなかできません。
 ダージリンといえば高級茶葉だという認識があるので、お値段ばかりが高くて香りもなければ味もない紅茶を飲むことになります。

 私は、何度もそれでがっかりしていたのですが、てっきりお茶を淹れる人に知識がなく、ちゃんと淹れられないからだと思っていました。しかし、どうやら「ダージリンティー」の名前を騙った偽物やほんの少量しかダージリン紅茶が含まれていない劣悪品が出回っているらしいのです。
 それなら、香りがしないはずです。

 ダージリンティーは水色(すいしょく : 紅茶をカップに注いだときのお茶の色)が薄いので、セイロンティーなどに比べると、見た目も薄い感じですが、ちゃんと淹れたダージリンなら、薄い水色にもかかわらず、強い甘い香りがするものなのです。


 今回茶chaつばささんが、プレゼントしてくださったのは、セカンドフラッシュです。

 ファースト、セカンドというと、なんとなくファーストのほうが良さそうに思えます。日本茶は新茶、つまり一番摘みのお茶を良しとする感覚があるので、セカンドフランシュはファーストフラッシュよりも劣るように思ってしまうのです。お茶屋さんによっては、「今年のファーストフラッシュ入荷しました!」とかメニューに書いてしまうところもありますしね。

 しかし、ダージリンティーの場合、ファーストフラッシュ(春摘み)よりもセカンドフラッシュ(夏摘み)のほうが、マスカテルフレーバー、つまりマスカットの香りがあり、他の収穫期のもとの比べて高品質だとされているのだそうです。


 実際、頂いたお茶は非常に美味しかったです。

 いつもは最初の一杯からミルクティーにしてしまいますが、今回はより香りを楽しむため、ストレートで飲みました。
 写真は光の加減で水色が少し暗めですが、明るいオレンジ色で、表面に照りがあって、見た目も高級な感じがしました。

 二杯目は、かなり渋みが出ているだろうと予測されますので、ミルクを入れて飲むことにします。


 ミルクティにするときに、ミルクが先か紅茶が先かというのはイギリス人の間でも議論が別れるところだそうですが、私は、ミルクを先に入れます。
 私の場合、この方法に理由はなく、なんとなく以前からそうしてきたからでしかないですが、先ごろイギリスで最も権威がある王立化学協会が、「ミルクを先に入れるほうが、乳成分に含まれるたんぱく質の変性が少なく、より美味しく仕上がる」と発表しました。
 あえて、付け加えれば、「相棒」の主人公、杉下右京もミルクを先に入れることを勧めています。
 

 ティーポットはもちろんティーコゼー(お茶帽子)をかぶせて冷めないようにしておきます。

 ミルクは低温殺菌のもののほうが美味しいと思います。


 
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by Eclairer_Japon | 2012-11-04 16:55 | ママカフェ

真夜中のスープ

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 夫の仕事が、先週から今週にかけて山場に入っているようで、毎日深夜2時くらいの帰宅になっています。

 仕事の合間に夕食を食べられるときはいいのですが、食べる機会を失ってしまうときもしばしばあり、昨日も午前1時をまわっての帰るメールに「ご飯はまだ食べていません」と書かれていました。
 「お漬物でもあればそれで食べるから」と文章は続いていましたが、やはりそれでは体に悪いだろうと思って、スープを作ることにしました。

 10月の「おしゃべりクッキング」で紹介されていた「豆腐とほうれん草のうま煮」からヒントを得て作ったものですが、我が家の場合は「うま煮」ではなくスープです。

 【用意するもの】
 
 木綿豆腐1丁。
 ほうれん草1束。
 ベーコンは2枚くらい。
 ちりめんじゃこは20gくらい。
  ※ ベーコンもちりめんじゃこも、多ければ美味しいというものではないので、適当にしてください。
 白だし(既製品)
 ポン酢(既製品)
 ラー油はお好みで。


 【作り方】 

 まずほうれん草をゆがくためのお水を沸かし始めておきます。

 ベーコンを1センチ幅くらに切って、弱火のフライパンでじっくりあたためて油を出します。
 
 油が出たところに、ちりめんじゃこを入れて炒めます。
 ※ベーコンの油だけでは足りなさそうな時は油を足してもいいですが、入れすぎると味が悪くなるので、油を足すよりはベーコンを増やした方がいいかもしれません。

 ちりめんじゃこが炒められたら、そこに水を入れ、白だしを入れます。
 お水の量は、お味噌汁を作るときと同じくらいです。
 白だしは、ベーコンやちりめんじゃこからも塩味が出るので、最初は少し控えめに入れます。

 豆腐は横長に一回切って、縦に8㎜幅見当に切ります。
 幅は1㎝でもかまいませんが、私はちょっと薄めに切ります。

 豆腐を切っている間に、汁があたたまっているので、そこに切った豆腐を入れ、煮続けます。

 ほうれん草の掃除をして、沸騰してきた水に塩を入れて、ゆでます。

 さっとゆでたら水にとって、絞り、適当な大きさに切ります。

 すでに豆腐が煮えている汁の中にほうれん草を入れ一煮立ちさせて、味を見ます。

 豆腐とほうれん草を入れることで味が薄くなっているのをポン酢で整えます。

 ほうれん草は煮すぎると色が悪くなるので、味が整ったら火を止めてお皿に盛りつけます。


 最後に塩味を整えるのに醤油ではなくポン酢を使うのは、ベーコンを炒めたために汁が脂っぽく感じられるのを酢のさっぱり感で抑えるためです。


 このスープは真夜中に飲むと限ったものではありませんが、寒い夜に体を温めてくれますし、お豆腐は消化が良いのと、ベーコンで動物性蛋白質を、ほうれん草で野菜のビタミンを一皿で簡単に採れるので、特に真夜中の食事には良いのではないかと思って作りました。

 

 
 
 
 
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by Eclairer_Japon | 2012-11-01 13:31 | ママカフェ