ウイメンズライフコーチYoshief の日記のようなものです


by Yoshief
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カテゴリ:アクティヴ・アクツ ノート( 14 )

ノートに書く習慣

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 こんばんは!
 ウイメンズライフコーチのYoshiefです。

 現在外気温は2℃。
 雪は降っていない様子です。

 今日は雑誌「かぞくのじかん」Vol.30を購入。

 特集「忙しい人のゆとりとテキパキ」をじっくりと読みました。

 挿し絵に、ケトルの乗ったストーブと、その傍らで編み物をする女性の絵や、雪の降る夜を暖かく過ごしている家族の絵があったりして、ほっこりとなごみます。

 「かぞくのじかん」は婦人之友社が出している雑誌です。
 婦人之友社といえば、羽仁もと子さんが100年も前に考案した「主婦日記」も販売している会社で、手帳術のブログ(「ウイメンズライフコーチの手帳術」http://mb.mrs.living.jp/eclaire-japon)を書いている私としては、とても気になる雑誌なのです。

 手帳術についてはまたいずれ書くとして、今日お伝えしたいことは、

 ノートに書く習慣はすごいぞ


 

 ということです。

 私は、本でも雑誌でも読むときに、これはと思うことをメモしています。

 以前は、メモ用紙などに書いていたのですが、それだと紛失してしまうのです(あたりまえのことですが)

 それであるときから、一冊のノートを決めて、それにすべてを書くことにしました。

 特にルールはなく、日付を書いて、走り書きします。

 本などの感想であれば、本のタイトルとページ数を書いておきます。

 検索はしにくいですが、あえてジャンル別にはせずに、時間の経過順にしています。

 人によってはジャンル別にするほうが良い人もいるでしょうが、私の場合は興味を持つ分野がかなり偏っているので、これで良いのです。

 メリットとしては、

 ・アイデアが分散しない

 ・自分の頭の中の変化の過程がわかる

 ・アイデアが深まっていく過程がわかる

 ・いろんなことが雑多に書いてあるので、クロスオーバーして新しいアイデアを生み出すことができる

 ・出典が書いてあるので、記事に引用するときに便利。



 そしてなにより、


 私がメリットだと思うのは、

自分の考えを客観的に見ることができる点です

 
 ぜひ、手帳とは別にノートを一冊用意して、ノートに書く習慣をつけてみてくださいねー053.gif



 

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by Eclairer_Japon | 2014-12-11 23:08 | アクティヴ・アクツ ノート

しない理由は?

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 こんばんは。

 今、朝ドラ『マッサン』に、サントリーをモデルにした会社が登場しています。

 サントリーと言えば、創業者鳥井信治郎さんの言葉、「やってみなはれ」が有名ですね。

 朝ドラの中でも、鴨井社長が「やってみなはれ 049.gif」と良く言います。

 聞きかじっただけですが、私はこの言葉が好きで、停滞しているなと思うときに、あえて口に出して言うことがあります。

 それも、「やってみなはれ、やってみなはれ」と二回 012.gif

 二回繰り返して言うと、尻込みして固くなった気持ちがほどけて、一歩踏み出す気持ちになれるのです。

 あえて関西弁で書きますが・・・

「ええと思うことなら、やったらええ。やらん理由はないやろ?」
(良いと思うことなら、すれば良い。しない理由はないだろう?)

 そういわれてみればそうなんです。

 しない理由はない。

 迷う必要はない。

 そうしたらいいと思った時がする時。

 せっかくアイデアがわいてきているのに、もう一度考え直す必要がどこにある?

 しばらく様子を見る必要がどこにある?

 「今はしない」って、理由は何?

 しない理由を探すヒマがあったら「やってみなはれ!」

 時間を無駄にしないようにしましょう(自戒を込めて)


            (c)2014 Yoshie Fukuda  

 


 

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by Eclairer_Japon | 2014-12-09 21:00 | アクティヴ・アクツ ノート

心を開く

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 こんばんは!

 みなさん、心を開いてますか?

 心が閉じていると、安心かもしれませんが、善いもの、新しいものが入ってきません。

 大きな冒険はしなくてもいいので、知り合った人に声をかけてみましょう。

 名刺を渡すくせをつけましょう。

 相手の話を良く聞いて、質問しましょう。

 計画を立てずに家を出て、行ったことのない場所へ行ってみましょう。

 美味しいレストランでは、シェフに会って感想を言いましょう。

 読者カードを出しましょう。

              (C)2014 Yoshie Fukuda





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by Eclairer_Japon | 2014-12-08 21:00 | アクティヴ・アクツ ノート

マイルールが私を作る

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 こんにちは、ウイメンズライフコーチのYoshiefです。

 「○○になりたい」「○○さんのようになりたい」というご相談があります。

 「女社長になりたい」とか、
 「米倉涼子さんのように、きっぱりした女性になりたい」とかですね。

 そしてたいていは、「でもなれない」「でも、どうしたらいいんだろう?」という言葉が続きます。

 「なりたい、でもなれない」という堂々巡りに入ってしまっているのです。


 堂々めぐりを解決するためには、なりたい対象が「どういうものだと思っているか」を、まずリストアップします。

 あなたはそれを、どういうものだと想像していでしょうか。

 例を「女社長」にしぼると、「あなたがなりたい女社長はどんな人なんでしょうか?」という問いに答えてください。

 髪型や服装、服のブランド、指輪の大きさなど、外見からでもかまいません。
 どんどん、ノートに書き出して行きます。
 
 仕事場はどんなインテリアですか?

 電話で話しています。誰と? 何について話していますか? どんな口調ですか?

 秘書が部屋に入ってきました。 どんな態度で下の人たちに接していますか?

 何か決断しなくてはならないことが起こりました。どんなふうに決断していますか? 決断するのは早いですか?

 あなたはどんな商品を扱う会社の社長になりたいのですか?

 あなたの会社の商品は、誰の役に立ちますか?

 あなたの会社は、どんなふうに社会に貢献していますか?

 すっかり女社長になった気分で、社長として自分に課しているルールを想像してみてください。

 ★ 朝は4時に起きる?

 ★ 3社新聞を取っていて、朝のうちに全部目を通す?

 ★ メールチェックの時間は決めている?

 ★ 休日はしっかり休んで仕事のことは考えない?

 ★ 一日のうちに必ず一時間は運動する?

 ★ どんなに忙しくても家族との時間は大切にする?

 そのルールを、今から、自分で実行することです。

 072.gif今日のポイント072.gif

 一度決めたルールは必ず守ること。

 ルールがその人を作っているのです!

 了解できたら、すぐに取り掛かってくださいね!045.gif


           (C)2014 Yoshie Fukuda
 

 

 

 

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by Eclairer_Japon | 2014-12-07 21:00 | アクティヴ・アクツ ノート
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 定期的に「未来について思いめぐらす時間」を予定に入れましょう。

 そうしないと、目の前の仕事や用事を片付けている間に、あっというまに時間が経ち、思いもよらぬところに流されて行ってしまうからです。

 未来といっても遠い未来ではなく、10年後くらいまでの表を作って考えます。

 表には、決まっているイベントを記入し、実現したい夢を書いておきます。

 そうして遠くを見ることを習慣づけておくと、日々の暮らしのなかで挫折があっても、すぐに立ち直ることができます。

                     (C) 2014 Yoshie FUKUDA

 

 

 

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by Eclairer_Japon | 2014-12-01 06:00 | アクティヴ・アクツ ノート

たった一つの違い

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 私は学ぶのが好きです。
 本を読んだりセミナーに出かけたりして、素晴らしい知識を「新しく知る」ことが喜びです。

 しかし、本当は新しく知ることなど一つもなくて、どれもすでに知っていることばかりだということに、最近気づきました。

 「言葉」で教えられることは知識であり、知識はとても古い起源をもつものです。
 そう、今私たちが聞いている知識のほとんどは、ギリシア時代にも説かれていたことなのです。

 私の友達たちは、たいてい何かを教えている人たちで、彼らどうしでも知識の交換を良くしています。

 そんな彼らを見ていて、ふと気づいた違いについて、今日は書きたいと思います。

 それは、「探し求める人」と「みつけだす人」の違いです。

 「探し求める人」はずっと生徒でいます。同じ教室にいても「みつけだす人」は教師になっていきます。

 「探し求める人」はずっと受講料を払い続け、「みつけだす人」は講演料を受け取る側にまわります。

 「探し求める人」は、同じ知識を何度聴いても飽きることなく、もっと聴きたいと思うのです。

 「みつけだす人」は、一度聴いただけで満足し、次にはその知識を使い始めます。

 「探し求める人」は、知識は使わないと役に立たないことを理解していません。
 彼らは、知識が増えることを望んでいます。
 しかし、知識は古いものが一つあるきりで、新しい言葉で言い換えられただけであり、ほんとうは増えているわけではないのです。

 私は自分が「探し求める人」になっていたんだなと思いました。
 しかし、そう思えたということは、いつの間にか「みつけだす人」になれていたということでもあります。

 どうして変わることができたのかを、書けるときに書きたいと思います。
 


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by Eclairer_Japon | 2014-11-30 06:00 | アクティヴ・アクツ ノート
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 自信や勇気はどうしたら持てるか?

 結論から言えば、経験を積み重ねること。これしかありません。

 私は、人生は車の運転に似ていると思うのですが、新しいことを始めるのは、運転を始めるときに似ています。

 いくら運転免許を取っていても、路上を走るのは怖いと感じるはずです。

 その恐怖の元は、「何か不慮のことが起こったときに、どう対処していいかがわからない」という不安があるからです。

 まだ何も起こっていないうちから、「もしも・・・」「万が一・・・」と悪いできごとを考えてしまう。

 でも実際に運転を始めて、ちょっとした危機を切り抜けるという経験を積むうちに、「こんど何かあっても対処できる」という自信ができて、平常心で運転することができるようになるのです。

 私は長い間ペーパードライバーだったのを、秋田県に転居してから運転するようになりました。
 今でこそ、本線を運転中に、横から車が顔を出しても平気で運転できますが、最初の頃は、何十メートルも先であっても、行く手を横切る車を見ると、ドキドキして緊張しまくっていました。
 休日のスーパーの駐車場に警備員が立っているのも、今はなんとも感じませんが、最初は私の行きたい方向に人が立っているというだけで「そんなところに、どうして立ってるの!」と怒っていました。

 だから、「自信がもてない」とか「勇気が出ない」と思っている人は、そう感じることは正常だと認めたうえで、行動してください。
 経験を積むこと以外に、できるようになる方法はないのです。

                    (C) 2014 Yoshie FUKUDA

 

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by Eclairer_Japon | 2014-11-29 21:00 | アクティヴ・アクツ ノート
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 「夢」を具体的に、具体的に、より具体的に感じることが、「明確なビジョンを持つ」ということです。


 とはいっても、どのようにして?

 夢を具体的にするためには、(100万回も達人たちが勧めていることですが)紙に書き出すことが必要です。

 しかし、机の前にすわって「さあ書くぞ」と思って書けるものではないので、みなさん挫折するんですよね。
 「あれ? 夢って何だったっけ?」

 ですから、夢を思いついたときにすぐにメモすることが準備段階として必要です。

 通勤電車の中などで、ほかに考えることもないから、ぽこぽこ思いつきますよね?
 それらを忘れないうちにメモしておいて、夜とか(・・・ま、いつでも)、ゆとりのある邪魔の入らないときに、具体的に細かく書くのです。
 言葉だけでなく、絵を描いたり写真をはりつけたりして、まさに「目に見えるよう」にするのです。

 そして・・・ここからが第二段階です。

 すでに、夢を実現している自分になりきって、そのキャラクターを演じます。

 もし、うまくイメージができないようなら、誰か未来の自分に近い人を探し出して、その人になりきります。


 その人は、朝一番に何をするだろう?

 朝食を食べるときにはすでに、化粧をしているだろうか?

 朝食は何を食べているだろうか?

 テーブルクロスは何色だろう?

 普段着はどんな服を着ているだろう?

 何時から仕事を始めるだろう?

 どんなスケジュールだろう?

 こんなふうにイメージしながら、一日中、その人のように過ごすのです。

 明確なビジョンを持つとは、すでにそうなっている自分を先取りして、今、それを生きることです。

                     (c)2014 Yoshie FUKUDA



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by Eclairer_Japon | 2014-11-29 06:00 | アクティヴ・アクツ ノート

天使のこと

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 ふと、天使のことを思いだしたので書いておきます。

 ほんとうは毎日、どの瞬間でも天使の存在は感じられるはずなんですけれど、彼らは話しかけるまで黙っているので、一度彼らの存在を気にしなくなってしまうと、忘れてしまうのです。

 天使は、守護天使として誰にでもついていてくれるものです。

 彼らは天からのメッセンジャーであり、朝方でも夜中でも、いつでも話しかければ答えてくれます。

 彼らは、何を聞いても何を見ても驚かないです。
 仮に私(たち)の心の闇の中を見たとしても、眉一つ動かさず、私(たち)への愛情を失うことはありません。

 彼らは複数で、軍隊のように命令系統がはっきりしていて、最高位の天使から順にたくさんの天使たちが、私(たち)のまわりに、常に待機してくれています。
 もちろん、彼らは兵隊ではないので、迷彩服など来ていないし、しかめっつらもしていません。

 彼らは、光のような白い衣装を着て、いつもたいてい面白いことを言いながら笑っています。

 私たちは彼らに、何を相談しても良いですし、愚痴を言ったり弱音を吐いたりすることができます。
 お金に関することも、sexに関することでも大丈夫です。
 
 天使たちは、まず第一に、私たちの良い友達であり、大親友であります。
 彼らの内の何人かはファイナンシャルプランナーでもあり、コンサルタント業務もこなします。
 心の傷をいやすカウンセラーであり、夢を実現していくためのコーチであり、いつも応援してくれるチアリーダーです。

 ご無沙汰していたからと言って、遠慮することはありません。
 彼らはずっと私たちのそばにいて、私たちが彼らを探すことを待ってくれているのですから、「私の最高位の守護天使」と呼びかけてみましょう。

 時間も、方角も気にしなくてOKです。
 静かな部屋で、アロマオイルを焚いてお迎えしなくてもOKです。

 雑踏の中でも、騒音の中でも、世界で一番汚い街角ででも、ストリップショーの途中でも、刑務所の中ででも、天使はいつでも呼びかけに答えてくれます。

 困ったときに、助けを求めるのを躊躇しないでください。

 自分を責めないでください。

 心の重荷を全部、天使に渡して安心してください。

 天使たちには不可能はないということを信じてください。

              (c)2014 Yoshie FUKUDA

 

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by Eclairer_Japon | 2014-11-28 21:00 | アクティヴ・アクツ ノート

充実した毎日にするには

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 だらだらしちゃって、「なんか一日ムダしたなー」と思う時はありますか?

 「今日はつまらなかったなあ」と思う日があれば、「いや、意味のある日だった」と言い換えてみてください。

 「だって、ぼうっとネットサーフィンしちゃって、気が付いたら午後の5時間まるつぶれだよ」

 それは静養できてよかったですね。いろんなサイトを見て、知識が増えたんじゃないですか?

 どんな意味があったかまで、深く考える必要はありません。意味はいずれわかるでしょう。

 大事なのは、自分の時間の使い方を否定してしまわないことなのです。

 自分の時間を否定することは人生を否定することになり、人生を否定することは自分自身を否定することになります。

 どんなに無為に生きても命には意味があるのです。それは、死んだあとになれば誰でも気づきます。
 
 できることなら生きている間にそれに気づいて、自分を大切にしましょう。

 わくわく楽しいと感じることを選んで実行すれば、きっと後悔しない。充実した毎日になるはずです。
                 
                        (c)2014 Yoshie FUKUDA
 

 

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by Eclairer_Japon | 2014-11-28 06:00 | アクティヴ・アクツ ノート