ウイメンズライフコーチYoshief の日記のようなものです


by Yoshief
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2012年 11月 24日 ( 2 )

日本橋

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 日本橋に行ってきました。

 東野圭吾さんの『麒麟の翼』で有名になった・・・もとい、もっと以前から有名な日本橋です。

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 以下、「東京都公文書館」のサイト、「江戸東京を知る」より転載・・・・
 

 改築以前の日本橋は、明治5(1872)年に架け替えられたものでした。しかし、木造であったことや建設後年数を経過していること、さらには大都市として発展していた東京の「顔」にそぐわなくなっていることなどから、その改築が懸案となっていました。

そこで、工事を行った旧東京市では、耐久性などの問題から、最終的に石造りの橋とすることに決定しました。そして、橋の装飾については、建築家の妻木頼黄に装飾顧問として、そのデザインを委嘱しました。その結果、妻木は材料に青銅を用い、西洋的なデザインを主体としながらも、日本的なモチーフも取り入れた和洋折衷の様式を持ったデザインにしました。それは、後述のように、麒麟と獅子といった東洋的なモチーフを採用している点や、柱の模様に一里塚を表す松や榎木を取り入れている点にも表れています。


そして、装飾の製作については、東京美術学校に委嘱され(製作主任は同学校の助教授の津田信夫)、さらに装飾柱に置かれる獅子と麒麟の原型製作には、彫刻家の渡辺長男が、その鋳造には彫刻家で渡辺の義父の岡崎雪聲が担当しました。

この麒麟については、まったくの想像上の生き物であり、参考となる作品に乏しかったことから、体の部分ごとに異なる作品を参考にして作製したとしています。

また、デザイン上の点と日本の道路の起点となる日本橋から飛び立つというイメージから、それまでの麒麟の作品には見られない羽を付けることを決めましたが、翼と背びれとを検討した結果、羽が生えたような形の背びれを採用しました。

その一方で、柱全体の装飾との調和が求められている点と、すでに台座の大きさが決められていて、その大きさが小さく、縦長の空間に麒麟像を収めなければいけないことから、麒麟像のバランスをとることにたいへん苦労したことを語っています。


一方で、橋の両端にある獅子像については、奈良県の手向山八幡宮にある狛犬などを参考にして製作されました。この時、妻木からヨーロッパの盾をもつライオン像も取り入れてほしいと言われ、ルネサンス期の彫刻家ドナテッロのライオン像等も参考にされましたが、盾についていろいろ検討した結果、完成した獅子像は、盾の代わりに東京市の紋章を持っています(なお、この紋章は東京都の紋章として現在も使用されています)。




 写真を見ていただくとわかりますが、全くのところ、首都高が邪魔です。

 
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by Eclairer_Japon | 2012-11-24 21:25 | 好きな場所

noix de beurre

 
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 クリスマスアイテムを見に、日本橋三越に行ってきました。

 ロイヤルクラウンダービー社の茶器のセットなど、普段はここまで揃えていないだろう種類の茶器を見て堪能し、結局何も買わずに地下におりて、お菓子を買ったのが、 noix de beurreでした。

 神戸出身者は、お菓子の味にウルサイので、あまり知らない店で買うことはないのですが、私が大好きなマドレーヌとフィナンシェを見て、少しだけ買ってみることにしました。

 結果は・・・・


 美味しい~~~~!!!!!!


 特にフィナンシェは、アンリシャルパンティエのなんかよりずっと美味しかったです。

 外側の固い部分が香ばしく、味が濃く、中はふんわり・・・夢見ごごち。


 マドレーヌは、アンリのほうが洗練されてるように思います。

 こちらは素朴な、名前のとおりママの味でした。


 首都圏にお住まいでない方には残念なことに、新宿伊勢丹店と、日本橋三越店にしか店舗はございません。

 でも、ネットで買うことはできるようですよ。検索してみてくださいませ。




 

 
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by Eclairer_Japon | 2012-11-24 21:06 | 美味しかったスイーツ