ウイメンズライフコーチYoshief の日記のようなものです


by Yoshief
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

2012年 10月 07日 ( 3 )

a0224950_21424220.jpg


 本来私の写真を入れるべきところですが、今はゾロアスター教の女神、Anahita様の肖像をお借りしています。

 Anahita様とは、Wikipediaによりますと

 アナーヒターはアヴェスター語形で、パフラヴィー語ではアナーヒト(Anāhit)といい、いずれも「清浄」を意味する。他にもナーキッドという別名もある。

 ゾロアスター教神学では中級神ヤザタに分類されるが主神アフラ・マズダーと太陽神ミスラに匹敵する人気を誇る。


 本来は川や水を司る水神である。この女神は世界の中央にそびえたつアルブルス山の頂から流れ出す川を守護するとされ、この川は、あらゆる水路、川、入江、湖沼の源であると考えられている為、アナーヒターはそれら広くの女神とされている。

 更に、この川の水が生命を育成する源泉と考えられ、アナーヒターは健康、子宝、安産、家畜の生殖・作物の豊穣の神ともされ、財産や土地の増大をも司る。その絶大な神徳から、サーサーン朝ペルシアの時代には極めて篤く崇拝された。

 この女神はハラフワティー・アルドウィー・スーラー(Harahvatī Arədvī Sūrā)すなわち「水を持つ者、湿潤にして力強き者」と呼ばれていた。このハラフワティーという名から、同じく川の女神であるインド神話のサラスヴァティーと同起源と考えられている。

 またペルシア7曜神では金星神とされる。

 アナーヒターは力強い色白の腕を持ち、四角い黄金の耳飾りと、百の星をちりばめた黄金の冠をかぶり、黄金のマントを羽織り、首には黄金の首飾りを身に付け、帯を高く締めた美しい乙女の姿をしているといわれる。

 バビロニアのイシュタルと習合し、このとき容貌、装束、性格、祭儀もバビロニア的となる。ヘレニズム時代になるとギリシャでも崇められるようになり、アフロディーテとも習合した。ギリシャ語でアナイティス(’Αναϊ^τις)と呼ばれる。

 また、リュディアではキュベレやアルテミスと同一視された。(引用ここまで)


 同根とされるインドの「サラスヴァティー」は日本では弁財天様ですが、水と豊穣、言葉・弁舌や知識、音楽の女神です。

 また、観音菩薩の起源ではないか、という説もあるそうです。


 
 
[PR]
by Eclairer_Japon | 2012-10-07 22:00 | 雑記

Irving Place

a0224950_16461819.jpg
 Irving Placeは、ビオトープアダムエロペが経営するカフェで、山本宇一さんがデザインをてがけているそうです。

 木と石でできた店内は、古い山小屋か、はたまた図書室のようで、とても落ち着きます。

 私と友人がテラス席でランチをしていたところ、犬連れのお客があると、ウエイトレスさんがすぐに、大きな犬用の水入れを持ってきてくれたのが印象的でした。

 こちらは、テラスだけでなく店内にも犬の持ち込みが可能なようです。

 食事をする店で犬がいることを嫌う人もいるでしょうが、犬の飼い主としてはうれしいことです。

 テラスの私たちの席に日があたり始めると、奥まった陰になっている席をすすめてくれたり、ウエイトレスさんは誰もが、とても親切でした。



 横浜駅から行く場合、東急東横線の日吉駅で乗り換えて東京メトロ南北線白金台駅で下車します。

 外苑西通りを恵比寿方面に向かって下って行くと、右手、道なりにあります。

 花屋さんのすぐとなりに入り口があるのですが、見落としそうになるので注意が必要です。


 入口

 
a0224950_16104164.jpg



 店内

  
a0224950_1647943.jpg
a0224950_16473214.jpg
a0224950_16475427.jpg

[PR]
by Eclairer_Japon | 2012-10-07 16:51 | 好きな場所
 日本では、8日の体育の日を含めて3連休ですが、いかがお過ごしでしょうか。
 私が住んでいる横浜(日本)では、土曜日から雨が降ったり止んだりのお天気です。
 せっかくの連休なので、箱根あたりまで出かけたいなあと思いつつ、やはりいつもどおり、CATVで映画鑑賞をしながら終わってしまうのでしょう。
 
 さて休日の朝食ですが、この秋、白金台のIrving Placeで頂いてから、Eggs Benedictにはまっています。


 Eggs Benedict (カタカナ表記ではエッグベネディクト)とは、イングリッシュマフィンを半分に切って、ベーコンとポーチドエッグを乗せ、オランデーズソースをかけたものです。

a0224950_12533786.jpg


 最初メニューで名前を見たときに、「ベネディクト」から「ベネディクション」を連想し、「祝福された卵とは?」と思いましたが、実はこれ人名なんです。
 
 発祥には諸説由来がありますが、そのうちの一つが、ウォールストリート株式仲買人レミュエル・ベネディクトさんが、1894年にウォルドルフホテルで注文したのが始まりというもの。

 オランデーズソースなるものは、マヨネーズのようなものなので、自宅で作ることも可能ですが、私はネットで取り寄せました。
 ただ、取り寄せに時間がかかったので、最寄りのスーパーでキューピー社製の、「キューピーティスティドレッシング クリーミーブイヨン」を買い、かけてみましたが、これがなかなか美味しかったのです。
 オランデーズソースよりも味が複雑で美味しいかもしれません。

 食べ方は、ナイフとフォークでいただきます。
 一口の中に、マフィンの味とベーコンの脂のまったり感と、卵の黄身のほくほく感がまじりあい、それらにオランデーズソースがまじりあう・・・ベーコンとパンと卵をそれぞれに食べる、いわゆるベーコンエッグとは違う美味しさがあります。

 サラダとオレンジジュースと、紅茶を添えて、とっても上品な休日の朝食が味わえる一品です。

 給仕をしてくれる執事がいてくれて、窓の外にバラ園が見えると最高ですね。 
[PR]
by Eclairer_Japon | 2012-10-07 13:17 | ママカフェ