ウイメンズライフコーチYoshief の日記のようなものです


by Yoshief
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今年最後の夕食会

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 いつも忙しいYさんから、メールでお誘いがあり、師走のひと時をご一緒することになりました。

 以前勤めていた会社に同期入社したご縁で、かれこれ8年くらい仲良くしていただいている方です。

 良家の奥様で、子育ても一段落ということで社会復帰なさったときに知り合ったのですが、今では管理職をしていらっしゃいます。

 7時半くらいにということでお約束しましたが、年末のことで、なかなか帰ることができず、8時20分くらいに急いた様子で、待ち合わせの場所にいらっしゃいました。

 遅れたことをずいぶん詫びてくださったのですが、そこは元同僚。7時半と言って7時半にぬけられる会社でないことは重々承知の上でしたから、「織り込み済みですから大丈夫」と答えました。

 そごうの上階のイタリアンレストランに誘ってくださって、コースもまだ頼めるということでしたので、あれこれ選ぶ手間をはぶいて、コースを頼み、生ビールで乾杯してから、一年以上会っていない間の互いの近況を披露しあいました。

 ご親族のご不幸や、お子様の慶事、お姑さんの入院など、仕事の忙しさもさることながら、プライベートでも激変の年だったようでした。

 しかし驚いたのは、いつも素敵で活発で、笑顔の絶えないYさんが、長い間更年期障害に苦しんでいたことを聞いたときでした。

 もう帰ろうと、下りのエレベーターをさがしていたときでしたので、詳しく聞くことができなかったのですが、家事も仕事も、観劇や小旅行なども、エネルギッシュにこなしていらっしゃるのを、8年間、羨ましく思っていただけに、とても意外でした。

 ほんの2時間ほど、互いに早口になって近況を伝えあうだけになったので、できればもう少し、ゆっくりと時間を取ってお話できたらなあと思います。

 でもそれは、彼女が定年退職でもしないかぎりは無理でしょうね。

 「あなたもこれから介護が始まるから、今好きなことをしておいたほうがいいわよ」と別れ際に言ってくれた言葉が身に沁みました。



 

 

 
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by Eclairer_Japon | 2012-12-28 10:07 | 交友録