ウイメンズライフコーチYoshief の日記のようなものです


by Yoshief
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人間の認識は、外部にある対象を受け入れるものだというのが、従来の哲学の常識であったが、それに対してイマニエル・カントは、人間は物自体を認識することはできず、人間の認識が現象を構成するのだと説いた。(wikipedia)

カント(1724-1804)は、当然素粒子物理学を知ってはいなかったと思うし、彼が言ったとされる「人間の認識が現象を構成する」についても、「観測者がいなければこの世は存在しない」というのと同じというわけではないだろう。

しかし、私たち人類は素粒子物理学を知ってしまったのであり、素粒子の奇妙なふるまいを知ってしまったからには、もうそれを知らない以前の社会にはもどれない。

そういう点で、コペルニクス以前と以降ほどの違いを私たちは今経験しようとしている。

コペルニクスはご存じのとおり、太陽が地球の周りを回っているのではなく、地球が太陽の周りを回っているのだと言った人だ。

それまで一般民衆が信じていたこと・・・目に見える通りの現実・・・私たち(地球)は止まっており、太陽や星の方が動いている・・・は間違っていることを言ったのだ。


素粒子物理学も、私たちが目で見ていると「認識」している現実が、本当は無くて、私たちが「認識」したがっているものが現れているだけなんだと言っている。

私たちはだから、認識したい現実を作りだせる能力を持っている。

それは、私たちの意識の力であり、意識しさえすれば今は形になっていない現実が、形になって表れてくるのだ。


しかし、私たちの意識は、何千年、何万年の間、すでに整っている環境の中に、自分が後から生まれてきて参加した新参者であるという意識のほうに固く囚われているので、今ある現実は幻想で、幻想はいかようにも変えられるということを信じられないでいる。

信じられないから、現実を変えることができないでいるだけだ。


時間は流れていないのだという考えも、日常生活で体験している「現実」と違うから本当だとは思えない。

しかし、実際に、時間の流れが止まったように感じたり、速度が超スローになったり、もしくは早く過ぎ去るように感じた経験者は多いだろう。

私は何度か経験があり、そのうちの二回の経験については良く覚えているが、いわゆる肉体的危機、事故の中でそれを経験した。

つまり、よほどの危機のときには、日常のルール外のことが起こるのだ。

だから、私は意図的に時間をゆっくりにさせることはできないが、そういうことが起こりうることは知っている。


これから将来の人類は、テレパシーもテレポーションも、念力で物を動かすことも簡単にできる常識の中で生きることになるだろう。

私たちが、地球は丸いことを知り、地球が太陽の周りを回っていることを常識だと思っているように。








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# by Eclairer_Japon | 2015-04-18 14:59 | 時々に想うこと
時間は流れていない。

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私たちは、時間の流れを動く歩道のように想像している。


動く歩道に立っていると、Aと書いたポールの横を通りすぎる。

しばらくすると次にBと書いたポールの横を通り過ぎる。


時間に乗って、私たちは未来に向かって進んでいる・・・。


しかし、本当は違うのだ。

私たちは止まっていて、世界は一瞬一瞬が、一枚一枚の絵のようなものなのだ。


パラパラ漫画のようなものを想像してほしい。


私(たち)は、どこにも行かず、パラパラ漫画をめくっている。

Aのポールを描いた絵とBのポールを描いた絵は独立していて、

私(たち)は、順番に関係なく、好きな絵を見ることができる。



私(たち)の人生(経験)は、或るシナリオを意識がダウンロードしているだけだ。

シナリオは無数にある。

今のシナリオが気に入らないなら、別のものをダウンロードしなおせばよい。


私(たち)はどこにも行かない。

そして、永遠にシナリオをパラパラとめくり続けているのだ。


私(たち)は魂レベルで不滅の存在であり、

私(たち)は分離もしていない。

私(たち)は、常に退屈しており、冒険を望んでいる。

そして、私(たち)が、本を読んだり、映画を見たり、旅に出たりするように、

シナリオを選んで、体験している。


だから、この人生で退屈しているなら、もっとわくわくすることを選ぶべきなんだ。

わくわくするために、この時代、この「私」として生まれることを選んだのだから。


何かを変えるために未来(のある時点)が来るのを待つ必要はない。

未来は来たりしない。

動いているのは私たちではなく、世界が動いているのだから。

変えるのは今。

今を変えるんだ。

今、目に見えるもの、手に触れるもの、着ている物、化粧、髪型・・・

変えられるものを変えて行けば、変わる。

シナリオを変えることができる。









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# by Eclairer_Japon | 2015-04-17 18:30 | 時々に想うこと


 現在の成功者たちや歴史上の成功者たちが、


「意志と信頼の力で現実を変更できること」を経験的に知っていたのは


疑いのないことですが、彼らは私たちのように学んだわけではありません。



 石につまづけばころぶということを経験上知っているのと


同じ程度の理解で、それを系統的に全体を学んで知っていたわけでは


ないのです。


 「なぜそうなるのか?」が理解できていないので、


半信半疑の状態を捨てられなかったし、


常に再現可能なのかも、疑っていたことでしょう。



 だから、彼らはケチにならざるを得なかった。


 自分だけが、時々美味しい水の出る岩の割れ目を知っているとして

 あとどれだけ湧き出るか、量もわからない。

 ずっと湧き出るのか、もうそろそろ止まるのかもわからない。


 そういう状態ならケチになって、誰にも教えたくないと思うでしょう。

 自分がもう死ぬと言う頃になって、長男にだけ教えたり(笑)

 してしまうでしょう。



 でも私たちは、「なぜそうなるか」の理論も知っているし、

それが「いつでも再現可能である」ことも知っています。

 永遠に続くことも知っています。

 だからケチになる必要はないのです。

 


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# by Eclairer_Japon | 2015-03-24 14:07 | 素粒子物理学と私と運命と

青い鳥は家にいる

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 今日は、朝6時くらいからずっと(午後5時の現在まで)、マイナス6℃です。

 西からの風が強く、粉雪が間断なく降っているため、路面には3~4㎝の積雪があり、吹き溜まりなどもできています。

 風があるので、体感気温はマイナス6℃よりも低いでしょう。

 どうしても必要なものがあり、ヤマダ電機まで出かけると、客は私たち含めて二組のみ。

 店員さんが「ようこそ、こんな日にいらっしゃいました」とラップをくださいました。

 
 帰宅後、夫が家回りの雪寄せをしている間に、甘酒をストーブに乗せ、お米を研いで炊飯器にセット。

 豚ひき肉でミンチボールを作って、鍋にしようかななどと考えつつ・・・

 帰ってきた夫と私に甘酒を、飼い犬のはっぴーにはミルクをやって、午後4時のティータイムを楽しみました。


 外が零下に冷えても、強い西風が唸っても、家の中はとてもあたたかです。

 静かな時間が流れ、ふわふわした毛糸玉をみながら、何を編もうかなと考えるのも楽しいです。


 

 

 
 

 

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# by Eclairer_Japon | 2015-02-09 17:21 | 日記

小林カツ代さん一周忌

 1月23日。

 今日は小林カツ代さんの一周忌です。

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 wikipediaによると・・・

 1970年(昭和45年)にはエッセイストとしてデビュー。以降、多数の料理本やエッセイを著作した。

 1979年(昭和54年)から26年に及び、「きょうの料理」をはじめとするNHKの料理番組に出演し料理研究家として広く認知された。

 都内で生活雑貨店や喫茶店も経営しており、1990年(平成2年)には小林がデザインした家庭料理の器「kiai」がグッドデザイン賞を受賞している。

 2000年(平成12年)には英語版の料理本『The Quick and Easy Japanese Cookbook』がグルマンの最優秀賞を受賞。

 晩年は大阪信愛女学院短期大学の客員教授を勤めていた。


 というご活躍ぶりでした。


 こうして見てみると、栗原はるみさんのように器のデザインもしていらしたんだということがわかります。

 カツ代さんが、グッドデザイン賞を受賞するような器をデザインしていらしたことが、あまり知られていなくて、栗原はるみさんの「ゆとりの空間」が有名なのは、広告宣伝の仕方が違ったからなのでしょうか。

 セルフブランディングについて、考えさせられる事例ですね。


 結婚当初は、味噌を水で溶いて、もどしていないわかめを入れた味噌汁を作って出したという逸話のあるカツ代さん。
 そんなお話を聞くと、努力次第で成功できるのだと、励みになります。

 

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# by Eclairer_Japon | 2015-01-23 06:30 | 日記

珈琲を楽しむ時間

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珈琲を楽しむということは、時間を楽しむということですね。

コーヒーメーカーで入れてもかまわないんです。

ゆっくりカップを選び、温め、香りが立ってくるのを待つ。

できたての珈琲をゆっくりそそぎ、手のひらで包んで、窓際に立つ。

景色を楽しみ、時間を楽しみ、珈琲自体の味と香りを楽しむ。

そういうピリオドがあるから、人生が豊かになるのです。



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# by Eclairer_Japon | 2015-01-19 21:19 | 時々に想うこと
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 神戸に帰った頃が、成人の日だったからもあるだろうけれど、1月17日を前に、テレビでも新聞でも、神戸は震災の話でもちきりだった。

 あれから、20年が経つなんて、信じられない思いがする。

 あの朝2階で寝ていた私は、揺れで起きて、すぐに階段を下りた。

 思えば、階段を照らしていた電燈の笠が割れて、ガラス片が落ちていたと思うのだが、素足で下りた私も母も、ケガはしなかった。

 近所の人が数人、懐中電灯を振りながら名前を呼んでいて、「はーい」と答えながら玄関扉を開けようとしたが、地震で家自体が狂ったのか、引き戸がなかなか開かずにパニックになってしまった。

 私は得体のしれない恐怖にかられて、必死でドアをあけようとしていたが、母は戦争をくぐりぬけてきただけのことはあり、いたって平静で、トイレに行ったりしていた。

 やっと扉があくと、十人以上の人が道に、毛布をかぶった状態で立っており、誰かが家から持ち出してきたラジオが鳴っていた。
 地震ということはわかったけれど、何が何かわからず、私は家にもどって着替えると、散らかった一階を片付けることにした。

 ふつうなら職場に行くところだが、こんな状況で働きに行けるものかを考えているあいだに時間が経ち、ようやく10時半ごろになって、「やっぱり行ってくる」と言って、職場に向かった。

 職場には私同様、徒歩で通える人だけが来ており、めちゃくちゃになった事務所を片付けていたら、長田のほうからバイクで来た人が、「第一勧銀も壊れ、センター街のアーケードが崩れている」と見てきたことを話してくれた。

 第一勧銀のビルは大正時代かもっとずっと前に建てられた石造りの建物で、とても壊れそうにないものだったから、本当のこととは思えなかった。

 我が家は幸いに半壊状態で、住める状態だったので避難所には行かなくてもすんだ。

 電気が通じたら、ご飯も炊けるし、電気カーペットも使えたので、避難所に行かざるを得なかった人たちに比べれば、天国にいたようなものだった。

 たくさんの家が倒壊したので、お金持ちもそうでない人も、家が無くなった人は皆、避難所に行った。
 私の親友の両親も、家が倒壊したので避難所に入ったが、お母さんのほうは避難所内でのリーダーになり、お父さんはハワイへ脱出してゴルフをしていたのだそうだ。

 地震のあとすぐに、友人の消息を聞きに彼女が通っていた教会に行って皆で祈ったのだが、人々が口々に「地震のあったのが未明だったので良かった」と言っていた。
 さもなければ、たくさんの身元不明者が出ただろう。

 また、「地震があったのが神戸で良かった」とも言っていた。
 これが東京などだったら、被害はもっと大きくなっていただろうと。

 たくさんの死者・行方不明者が出たけれど、阪神大震災を教訓にしてその後、防災計画が改良・改善された。それで少しは、亡くなった方々も報われた気持ちになられたのではないかと思う。

 1月17日から始まった苦難を、いつまでも決して忘れずに、亡くなった方々のご冥福を祈り続けたいと思う。

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# by Eclairer_Japon | 2015-01-16 07:00 | 時々に想うこと

帰省してきました

 年始に帰らなかったので、4日間ほど帰省してきました。
 暑かったので、羽田空港ではアイスコーヒーをゲット。

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 9日。神戸空港には16時半着。
 伊丹空港を選んでも神戸に着く時間は同じくらいなので、羽田で1時間待って、神戸空港行に搭乗しました。
 小さいけれども、可愛い空港です。

 
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 10日。友達と舞子ビラに一泊。日本料理の有栖川さんで食事。
 話すことは尽きず、寝落ちしたのは午前3時半。

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 翌日は、二人が大好きな大丸百貨店へ。
 

 昼食は、栗原はるみさんの「ゆとりの空間」で・・・

 12日は、映画「バンクーバーの朝日」を見たかったのだけれど、母が胃が痛むとか言い出したのでキャンセルして、サッカーアジア杯を観戦。
 勝つのは当たり前と思って観ていましたが、何よりも遠藤のゴールが嬉しかった~!


 13日。伊丹~羽田経由で帰宅。
 羽田空港で、新蕎麦ののぼりをみつけて昼食。

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 私が留守の間に降った大雪のために、街は雪に沈んでいました。

 我が家も例外ではなく、雪に埋もれていました。

 一階の窓が雪に埋もれた状態がこちらです。

 


 サッシのレールを写さずに、少しカメラを上向けると、こんなかんじです。
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 まったく雪のない神戸の街から、この状態に突然ワープすると、本当に悲しい気持ちになります。




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# by Eclairer_Japon | 2015-01-15 14:41 | 日記

2014年12月31日のご挨拶

 2014年12月31日、雪も少なく爽やかな目覚めでした。

 皆さんも、大晦日ということで、ソワソワした気分でお過ごしのことと存じます。

 今年はFBに参加したことで、多くの知己を得ることができ、とても感謝しております。
 ありがとうございました。

 本日は、区切りの31日ということで、色々計画をしていることがあるのですが、まず手始めに、皆様への感謝と、来年の抱負を申し上げることにしました。

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 今年は後半からエンジンがかかり、やっと進む方向が決まった年でした!

 「ウイメンズライフコーチ」として、対面でのコーチングセッションと同時に、手帳というツールを使ったセルフコーチングを広めて行きたいと考えています。


 「ウイメンズライフコーチの手帳術」
   http://mb.mrs.living.jp/eclaire-japon 043.gif

 こちらで毎日、手帳術やモチベーションアップについて
 書いています071.gif

 
 

 女性をターゲットにしているのは、子供と夫(男性)に影響力があるからです。
 女性が知恵を持って、家庭マネジメントができたら、日本のボトムアップにつながると私は信じています。

 来年から特に、子供のいない主婦にかかわりを深くしたいと思っています。

 私自身が37歳での晩婚⇒5年の不妊治療⇒子どものいない人生という道を歩いてきたので、「子供がいる人には何も言えない」という肩身の狭さを感じてきました。

 自分で選んだ道でもないのに王道からはずれて、空しさを感じている女性に、本音を吐ける「共感の場」の必要性を実感しています。

 

 以上、抱負を持てば持つほど思うのが、「声は大きくしなくてはいけない」という思いです。

 どんなに良いことを書いていてもブログが知られなくては読んでいただけません。

 これから毎日、できるだけ読みやすい記事を書き、来訪者数、PV数を上げて行きたいと思っております。


 どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。


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# by Eclairer_Japon | 2014-12-31 13:33 | 日記
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 雪が膝くらいまで積もっているので、近づいて撮ることができませんでした。

 

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# by Eclairer_Japon | 2014-12-15 14:08 | 日記

女性、既婚、子供なし


 こんばんは!

 牡丹雪が降り積もる午後、自分の仕事の方向性を考えてすごしました。

 もちろんノートを持って、ダイニングテーブルでお茶を飲みながら・・・。



 ターゲットを絞ることが吉と出るかどうかわかりませんが、

「子供がいない主婦&子供の手が離れた主婦の方」に、コーチングサービスする機会が増えていくといいなと考えているのです。

 というのも私が子無し主婦で、不妊治療も成果がないまま卒業したからです。


 子供がいるかいないかで、主婦の人生観ってずいぶん変わると思うんですよね。

 「どう生きていきたいか?」という問いかけにも、子供中心ではなく自分中心で考えることになるし。

 

 少子化が進むということは、「子供のいない主婦」の数も増えるわけです。

 夫婦の関係だって、パパとママという役割を持ってないだけに、緊張感を常にはらんでいるしね。


 体験コーチング随時受け付け中です。


                (c)2014 Yoshie Fukuda
 

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# by Eclairer_Japon | 2014-12-13 00:13 | 時々に想うこと

ノートに書く習慣

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 こんばんは!
 ウイメンズライフコーチのYoshiefです。

 現在外気温は2℃。
 雪は降っていない様子です。

 今日は雑誌「かぞくのじかん」Vol.30を購入。

 特集「忙しい人のゆとりとテキパキ」をじっくりと読みました。

 挿し絵に、ケトルの乗ったストーブと、その傍らで編み物をする女性の絵や、雪の降る夜を暖かく過ごしている家族の絵があったりして、ほっこりとなごみます。

 「かぞくのじかん」は婦人之友社が出している雑誌です。
 婦人之友社といえば、羽仁もと子さんが100年も前に考案した「主婦日記」も販売している会社で、手帳術のブログ(「ウイメンズライフコーチの手帳術」http://mb.mrs.living.jp/eclaire-japon)を書いている私としては、とても気になる雑誌なのです。

 手帳術についてはまたいずれ書くとして、今日お伝えしたいことは、

 ノートに書く習慣はすごいぞ


 

 ということです。

 私は、本でも雑誌でも読むときに、これはと思うことをメモしています。

 以前は、メモ用紙などに書いていたのですが、それだと紛失してしまうのです(あたりまえのことですが)

 それであるときから、一冊のノートを決めて、それにすべてを書くことにしました。

 特にルールはなく、日付を書いて、走り書きします。

 本などの感想であれば、本のタイトルとページ数を書いておきます。

 検索はしにくいですが、あえてジャンル別にはせずに、時間の経過順にしています。

 人によってはジャンル別にするほうが良い人もいるでしょうが、私の場合は興味を持つ分野がかなり偏っているので、これで良いのです。

 メリットとしては、

 ・アイデアが分散しない

 ・自分の頭の中の変化の過程がわかる

 ・アイデアが深まっていく過程がわかる

 ・いろんなことが雑多に書いてあるので、クロスオーバーして新しいアイデアを生み出すことができる

 ・出典が書いてあるので、記事に引用するときに便利。



 そしてなにより、


 私がメリットだと思うのは、

自分の考えを客観的に見ることができる点です

 
 ぜひ、手帳とは別にノートを一冊用意して、ノートに書く習慣をつけてみてくださいねー053.gif



 

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# by Eclairer_Japon | 2014-12-11 23:08 | アクティヴ・アクツ ノート

今夜は勉強

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 こんばんは。
 丸ビルに映った東京駅の写真をアップしてみました。

 昨日は年賀状を作っておりまして、今夜は、今自分に必要な本を読む時間にしようと決意しているYoshiefです。

 必要だと思う本をどんどん買っているわりには、まったく読めていません。

 ブログでアウトプットするためにも、どんどんインプットしていかなくてはいけませんからね!

 ところで、ここからは雑談ですが・・・

 今日は夫が休みで、二人で買い物に行きました。
 「麻婆豆腐を食べたい」というリクエストがあったので、その食材も含めて買い物をし、帰宅。

 買ってきた物をしまっているところへ夫がやってきて、もごもご「麻婆豆腐をするんだったらー」みたいなことを言っているので・・・
 「何?」と聞くと
 「いや、麻婆豆腐をするんだったらミンチも必要だったって言おうと思ったんだけど・・・」という夫の目の前に、冷凍庫から出したミンチが。
 「うん。だからいいの」と夫。

  なんかちょっと勝った気分で、良い気持ちになりました。
 

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# by Eclairer_Japon | 2014-12-10 21:00 | 日記

しない理由は?

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 こんばんは。

 今、朝ドラ『マッサン』に、サントリーをモデルにした会社が登場しています。

 サントリーと言えば、創業者鳥井信治郎さんの言葉、「やってみなはれ」が有名ですね。

 朝ドラの中でも、鴨井社長が「やってみなはれ 049.gif」と良く言います。

 聞きかじっただけですが、私はこの言葉が好きで、停滞しているなと思うときに、あえて口に出して言うことがあります。

 それも、「やってみなはれ、やってみなはれ」と二回 012.gif

 二回繰り返して言うと、尻込みして固くなった気持ちがほどけて、一歩踏み出す気持ちになれるのです。

 あえて関西弁で書きますが・・・

「ええと思うことなら、やったらええ。やらん理由はないやろ?」
(良いと思うことなら、すれば良い。しない理由はないだろう?)

 そういわれてみればそうなんです。

 しない理由はない。

 迷う必要はない。

 そうしたらいいと思った時がする時。

 せっかくアイデアがわいてきているのに、もう一度考え直す必要がどこにある?

 しばらく様子を見る必要がどこにある?

 「今はしない」って、理由は何?

 しない理由を探すヒマがあったら「やってみなはれ!」

 時間を無駄にしないようにしましょう(自戒を込めて)


            (c)2014 Yoshie Fukuda  

 


 

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# by Eclairer_Japon | 2014-12-09 21:00 | アクティヴ・アクツ ノート

雪の定点観測

 「雪が積もり始めました」http://emabonheur.exblog.jp/20460769/ の続きです。

 今朝の雪の定点観測(笑)

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 屋根から雪が張り出して、巻ついています。

 どうぞ、みなさん、寒さ対策をなさって、良い一日をお過ごしください。



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# by Eclairer_Japon | 2014-12-09 09:43 | 日記

心を開く

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 こんばんは!

 みなさん、心を開いてますか?

 心が閉じていると、安心かもしれませんが、善いもの、新しいものが入ってきません。

 大きな冒険はしなくてもいいので、知り合った人に声をかけてみましょう。

 名刺を渡すくせをつけましょう。

 相手の話を良く聞いて、質問しましょう。

 計画を立てずに家を出て、行ったことのない場所へ行ってみましょう。

 美味しいレストランでは、シェフに会って感想を言いましょう。

 読者カードを出しましょう。

              (C)2014 Yoshie Fukuda





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# by Eclairer_Japon | 2014-12-08 21:00 | アクティヴ・アクツ ノート

マイルールが私を作る

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 こんにちは、ウイメンズライフコーチのYoshiefです。

 「○○になりたい」「○○さんのようになりたい」というご相談があります。

 「女社長になりたい」とか、
 「米倉涼子さんのように、きっぱりした女性になりたい」とかですね。

 そしてたいていは、「でもなれない」「でも、どうしたらいいんだろう?」という言葉が続きます。

 「なりたい、でもなれない」という堂々巡りに入ってしまっているのです。


 堂々めぐりを解決するためには、なりたい対象が「どういうものだと思っているか」を、まずリストアップします。

 あなたはそれを、どういうものだと想像していでしょうか。

 例を「女社長」にしぼると、「あなたがなりたい女社長はどんな人なんでしょうか?」という問いに答えてください。

 髪型や服装、服のブランド、指輪の大きさなど、外見からでもかまいません。
 どんどん、ノートに書き出して行きます。
 
 仕事場はどんなインテリアですか?

 電話で話しています。誰と? 何について話していますか? どんな口調ですか?

 秘書が部屋に入ってきました。 どんな態度で下の人たちに接していますか?

 何か決断しなくてはならないことが起こりました。どんなふうに決断していますか? 決断するのは早いですか?

 あなたはどんな商品を扱う会社の社長になりたいのですか?

 あなたの会社の商品は、誰の役に立ちますか?

 あなたの会社は、どんなふうに社会に貢献していますか?

 すっかり女社長になった気分で、社長として自分に課しているルールを想像してみてください。

 ★ 朝は4時に起きる?

 ★ 3社新聞を取っていて、朝のうちに全部目を通す?

 ★ メールチェックの時間は決めている?

 ★ 休日はしっかり休んで仕事のことは考えない?

 ★ 一日のうちに必ず一時間は運動する?

 ★ どんなに忙しくても家族との時間は大切にする?

 そのルールを、今から、自分で実行することです。

 072.gif今日のポイント072.gif

 一度決めたルールは必ず守ること。

 ルールがその人を作っているのです!

 了解できたら、すぐに取り掛かってくださいね!045.gif


           (C)2014 Yoshie Fukuda
 

 

 

 

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# by Eclairer_Japon | 2014-12-07 21:00 | アクティヴ・アクツ ノート

初雪かきで疲れました

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 雪のこんもり具合、わかりますか?

 今朝、この写真を撮りに外に出たら、我が家の敷地の道路沿いを、お向いの家の方が雪かきしていらして、あわてて飛び出しました。
 そのまま、1時間15分ほど、必要な個所のみ雪かきしましたが、シーズン最初で疲れてしまい、今は放心状態です(笑)

 これから、毎日、雪かきです。
 去年はだいたい、午前9時半から11時半まで2時間くらいしていました。
 今年は、できるだけ雪かきする面積を狭くして、かける時間を短くしようと思っているのですが、どうなることやらです。

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# by Eclairer_Japon | 2014-12-07 11:14 | 日記

白菜漬けのできあがり

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 「漬けてますよ~」とアナウンスしていた、生まれ始めての白菜の漬物できました。

 小鉢に上品に盛り付ければ良かったのだけれど・・・

 味はけっこう、美味しかったです(自画自賛)

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# by Eclairer_Japon | 2014-12-05 20:22 | ママカフェ

柔らかな心

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 株式会社を経営する女性の近況を読んでいて思ったことですが、働く女性として、母として、妻として、必要なのは柔らかな心なんだと。

 いや、これはなにも女性に限ったことではなく、男性、特に上に立つ男性にも必要でしょう。
 一つの面からしか物事が見えない「硬直した考え」では、会社を経営し続けることはできません。

 瞬間、瞬間変わる、生き物相手の母親業もしかり。

 妻として、娘として、介護者として・・・と女性は男性よりも多くの役割をこなすので、本当に心が柔らかくできていないと壊れてしまいます。

 ☆・・・★・・・☆・・・★・・・

 ともすれば、硬直しがちな心をどうすれば柔らかくできるかといえば、できるだけたくさんの人と会う、交わる、かかわることでしょう。

 そして自分を優しい気持ちにさせてくれる人をみつけたら、その人の良いところをどんどん真似ることです。

 その人の笑顔、その人の声の大きさ、その人がさりげなくしている気づかいなど。
 モデリングする人の数が多ければ多いほど、多用な「考え方・気づき」が自分の中に入って、多面体の柔らかな心になっていくのです。


 

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# by Eclairer_Japon | 2014-12-04 17:00 | 時々に想うこと

tsuやめました

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 Facebookで友達が始めて、IDを取ってみたんですけれど、今日、やめました。

 なんで参加する気になったかというと、出来立てのSNSの熱気みたいなのが、している人たちから伝わってきたからです。
 Facebookや、mixiや、Twitterみたいに、すでに出来上がったものではなく、これからどんどん変化していきそうなところとかが魅力的でした。

 でも、子や孫を作って、その人たちのぶんも広告料が入ってくるというネットワークビジネスのような手法がどうも、気になっていたのです。
 私は友達のページから参加したので、その人の子の立場になりましたが、私自身が子や孫を作らなければ、儲かりもしないかわりに、人に迷惑をかけることもないから、いいかなと思っていたのですが・・・。

 でも、日本の会社ではないし、すべて説明が英語なので、私のように英語が堪能でない人間は、ある日仕組みが変わっていても気づかないので、怖いなと思ったのです。
 
 

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# by Eclairer_Japon | 2014-12-03 23:55 | 日記

雪が積もり始めました



 おはようございます。
 昨日は、こんな具合だったのが・・・

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 今朝はこんなかんじになっていました。
 
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 こちらは、裏庭です。
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 今日は、午後、母のぶんと自分の分の年賀状を作ります。
 みなさん、良い一日をお過ごしください。
 

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# by Eclairer_Japon | 2014-12-03 08:11 | 日記
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 先月28日に亡くなられた菅原文太さんのニュースが、今日も流れています。
 
 東日本大震災のあと、俳優業を引退されて、原発や集団的自衛権の行使容認に反対する活動をされていたとのことで、講演会の様子が映っていました。
 「暴力的な映画をたくさん撮っていた私が言うのもなんですが・・・」と会場の笑いを誘いながら「戦争は絶対にしてはいけない」と語気を強めておっしゃっている場面です。

 私はこのシーンを見て、「ああ」と腑に落ちたことがありました。

 「戦争は絶対にしてはいけない」ということは、日本が戦争にまきこまれないようにしようという意味ではない。
 この世の中から戦争というものがなくならなければならないという、意味なのではないかと。

 日本は第二次世界大戦に敗けたあと、サンフランシスコ講和条約を結んで独立国として再出発しましたが、今もアメリカの強い影響下にあります。
 アメリカに頼まれたことはイヤと言えない今の立場で、集団的自衛権の行使を認めたら、アメリカのする戦争に巻き込まれ、お先棒を担がされたり尻拭いさせられたりするのではないかという懸念があるのは事実です。

 しかし、菅原さんがおっしゃる「戦争は絶対にしてはいけない」という言葉からは、単に「日本をアメリカなど諸外国がする戦争に巻き込ませないようにしよう。日本だけは平和でいよう」というよりも、「戦争をなくそう。世界から戦争をなくすことができるのは平和憲法を奉じている日本だけだ」という強い気持ちが感じられたのです。

 戦国乱世を徳川幕府が収めて300年の太平の世がありました。

 高い鉄砲の技術がありながら、それを封印することができた日本精神。
 刀をすぐに抜きにくいように、わざわざ右側に置くことを決めて守った日本精神。
 
 日本人ができることは、きっと世界の人もできるはずだと私は思います。
 一部の戦争で利益を得ている人以外は、誰もが戦争など望んでいないはずなのですから。

 阪神淡路大震災でも、東日本大震災でも、略奪もせず秩序を保つ日本人の特性が素晴らしいと称賛されました。
 称賛することができるということは、外国人も、平和や秩序に価値があることを知っているということです。

 外国(外国人)に、日本の物を売るだけではなく、技術を教えに行っている日本人はたくさんいます。
 そうして、その土地に合った作物を作り、その土地の人を豊かにしてあげているのです。
 井戸を掘る事業もしています。

 日本人の「みんなで助け合いましょう、知恵を出し合いましょう」という精神を、世界に広げていけば、きっと必ず平和憲法の精神が世界標準になると、私は思うのです。

 「戦争は絶対にしてはいけない」という文太さんの言葉を、日本が戦争にまきこまれないようにしようという意味以上に、世界から戦争を撲滅しようという意味で理解したいと思いました。

 合掌。

 


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# by Eclairer_Japon | 2014-12-02 21:00 | 時々に想うこと

朝から雪になりました

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 昨日からの雨が、朝方に雪に変わって、少し積もり始めています。
 
 しかし気温は2℃~3℃ほどあって、寒い感じはありません。

 2℃~3℃って、温度だけ聞くとすごく寒いように思われるかもしれませんが、屋外にいてもそれほど寒くはありません。
 むしろ、神戸のほうが体感気温は低いように思います。
 六甲山から常に風が吹き降りてきていて、冷たい矢印が突き刺さるような感じがするからです。

 京都の場合は、くるぶしくらいまで氷水につかっているような冷たさですね。

 いまのところ、北秋田はそういう部分的な冷たさがなくて、全体的に「ちょっと冷えるな」という感じです。

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# by Eclairer_Japon | 2014-12-02 09:25 | 日記

冬の暮らしを楽しむ

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 12月1日。晩秋から初冬へ。いや、もう秋田北部では明日から吹雪の予報です。
 山沿いでは40㎝、平野部でも20㎝の積雪とNHKが言っていました。

 私の友達はほとんど全員「寒いのが嫌いだ」ということで、遊びに来てくれる人もなく、私が感じる喜びを共有してくれる人がいないのが残念です。
 たしかに雪かきは、やりがいのない重労働ですし、車の運転も吹雪いて来たりするとしたくないですけれどもね。

 でも、ストーブを焚いた暖かい部屋の中で明るい色の毛糸を触っていたり、煮込み料理の匂いが家の中を漂っていたりすると、「ああ、冬っていいなあ」と思います。
 雪が降る日は音が消えて、ほんとに静かになりますので、本を読むのにちょうど良いですし、ストーブの上でお湯が沸いてくると、紅茶を淹れたり、ココアや甘酒、おしるこなど、おやつの時間も充実します。
 オーブンでケーキを焼くとそれだけで、暖かくなりますしね。

 我が家から最寄のスーパーまでは、片道3.5kmくらいで、車でいけば7分くらいの距離なのですが、それでも一度にたくさん食料品を買い込んで、冷蔵庫や冷蔵庫よりも冷える納戸に貯蔵し、冬籠りするリスのように暮らします。

 雪が降ってくると、何でもそろっている秘密基地で過ごすサバイバル感が楽しめるので、私は今からわくわくしています。

 

 

 

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# by Eclairer_Japon | 2014-12-01 23:12 | 時々に想うこと

白菜漬けの仕込み完了

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  今日は朝から雨です。気温はあまり下がっていません。

  朝食後、昨日干していた白菜の半株、830gを漬けました。
  用意したのは、利尻こんぶと赤唐辛子(輪切り)と塩(20g)。呼び水100cc。

  まず、白菜の軸と軸の間に塩をすりこみ、表面にもすりこみました。
  その後、軸と軸の間、葉と葉の間に適当に、小さく切った昆布をはさみこみ、赤唐辛子をふりいれました。
  容器にぎゅっと押し込んだ上に、呼び水をかけ、蓋をしました。

  塩の量は。レシピによって白菜の3%とも4%とも書いてありましたが、約2.5%にしました。
  醤油をかけてちょうどよいくらいになればと思ったからです。 

  昆布が好きなので、ちょっと入れ過ぎたかも。
  赤唐辛子は控えました。

  どんな味になるか、楽しみ003.gif060.gif

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# by Eclairer_Japon | 2014-12-01 11:22 | 日記
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 定期的に「未来について思いめぐらす時間」を予定に入れましょう。

 そうしないと、目の前の仕事や用事を片付けている間に、あっというまに時間が経ち、思いもよらぬところに流されて行ってしまうからです。

 未来といっても遠い未来ではなく、10年後くらいまでの表を作って考えます。

 表には、決まっているイベントを記入し、実現したい夢を書いておきます。

 そうして遠くを見ることを習慣づけておくと、日々の暮らしのなかで挫折があっても、すぐに立ち直ることができます。

                     (C) 2014 Yoshie FUKUDA

 

 

 

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# by Eclairer_Japon | 2014-12-01 06:00 | アクティヴ・アクツ ノート

雪の前の最後の休日

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 来月、12月2日~6日くらいまで、ずっと雪の予報です。
 これで、4月くらいまで白い世界に住むことになります。

 今日庭で、雪かき道具を出したり、車の停車位置を知らせるポールを立てたりしていたら、お隣さんから干し柿をもらい、向いの方からビオラの鉢をいただきました。

 雪のあいだは、近所でもお顔を見る機会がありません。
 庭伝いに、ご近所の方とお話するのも春までお預けです。

 リスのように食べ物を蓄えて棲家にこもり、冬の間は編み物ざんまいで暮らします。
 熱い紅茶を飲みながら、ミステリーを読むのもいいですね。

  

 

 

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# by Eclairer_Japon | 2014-11-30 21:00 | 日記

白菜の漬物に挑戦中!

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 夫が、白菜の漬物が好きなのは知っていましたが、今までは買ってすましてきました。
 今回、大きな白菜を頂いたので、家で漬けてみようと一念発起した次第です。

 ネットで作り方を検索しましたら、半日ほど干してからと書いてありましたので、只今干しております。

 

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# by Eclairer_Japon | 2014-11-30 12:09 | 日記

たった一つの違い

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 私は学ぶのが好きです。
 本を読んだりセミナーに出かけたりして、素晴らしい知識を「新しく知る」ことが喜びです。

 しかし、本当は新しく知ることなど一つもなくて、どれもすでに知っていることばかりだということに、最近気づきました。

 「言葉」で教えられることは知識であり、知識はとても古い起源をもつものです。
 そう、今私たちが聞いている知識のほとんどは、ギリシア時代にも説かれていたことなのです。

 私の友達たちは、たいてい何かを教えている人たちで、彼らどうしでも知識の交換を良くしています。

 そんな彼らを見ていて、ふと気づいた違いについて、今日は書きたいと思います。

 それは、「探し求める人」と「みつけだす人」の違いです。

 「探し求める人」はずっと生徒でいます。同じ教室にいても「みつけだす人」は教師になっていきます。

 「探し求める人」はずっと受講料を払い続け、「みつけだす人」は講演料を受け取る側にまわります。

 「探し求める人」は、同じ知識を何度聴いても飽きることなく、もっと聴きたいと思うのです。

 「みつけだす人」は、一度聴いただけで満足し、次にはその知識を使い始めます。

 「探し求める人」は、知識は使わないと役に立たないことを理解していません。
 彼らは、知識が増えることを望んでいます。
 しかし、知識は古いものが一つあるきりで、新しい言葉で言い換えられただけであり、ほんとうは増えているわけではないのです。

 私は自分が「探し求める人」になっていたんだなと思いました。
 しかし、そう思えたということは、いつの間にか「みつけだす人」になれていたということでもあります。

 どうして変わることができたのかを、書けるときに書きたいと思います。
 


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# by Eclairer_Japon | 2014-11-30 06:00 | アクティヴ・アクツ ノート